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散歩動画撮影に欠かせないGoProアクセサリ【Hero6にも対応】

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インスタやYouTubeなどをみるとGoProが流行っていますね。最近Hero6が出たのでGoProデビューを考えている人もいるかと思います。

ただ、アクセサリ類のことを考えて躊躇してしまう部分があるかもしれません。もちろんアクセサリなしでもそのまま使うことができますが、良い映像を撮りたいと思ったらいろんなアクセサリを購入する必要があります。

  • 手ブレしないようにする装置(ジンバル)
  • 好みの色味にするためのフィルタ(NDフィルタ)
  • 頭や手などに取り付けるためのパーツ(マウント)

はっきり言って沼です。買えば買うほど欲しくなってしまうんですね。

もし次の機種に対応しなかったらゴミになりますから、ある程度で留めておいたほうが良いのではというのが個人的な意見です。実際に間も無く発売されるGoPro Fusionは形が異なるため、使えないものも出てくるはずです。

そうはいっても、やはりデフォルトで使ってもいい感じに撮るのは難しいので持ってたほうがいいものもあります。

今回は僕が散歩に連れて行くアクセサリ3点を紹介します。 (GoProHero4やGoProHero5 Black,GoProHero6 Blackで使えるものです。)

散歩動画撮影に必要なGoProアクセサリ

僕は何度か散歩で使っているうちに軽くて荷物を少なくできることが一番だと考えるようになりました。

持って出かければストレスなくそこそこいい画が撮れるというものだけをセットで紹介します。

デュアルバッテリーチャージャー

GoProHero5にはバッテリーがもともと一つ付属されていますが、一つのバッテリーの持ち時間は短いです。

動画を撮りっぱなしにすると1時間くらい過ぎたあたりで電池切れが心配になる感じですね。

GoPro本体しか購入していないと充電が終わるのを待っている間に大切な瞬間を取り逃がしてしまうでしょう。

でも、デュアルバッテリーチャージャーで充電しておけばスペアバッテリーと瞬時に取り替えられます。

また、2台同時に充電できるので効率的ですし、一つの電池が残量ゼロになった時に充電しておけば自転車操業的ですが、ほぼブランクなしでいけます。(後はSDカード次第)

ちなみに純正品です。

Zhiyun Z1-Rider-M

これは手ブレを防止して常に安定した動画を撮るためには欠かせないジンバルというものです。

GoProHero6になってかなり「手ぶれ補正」が劇的に改善されたようなのでひょっとすると、なくてもいいかもしれませんが、あればさらに安定感は増すでしょう。

僕が使っているのはZhiyunというメーカーのものでGoProの純正品ではありません。

GoProの純正品のジンバルはKarma Gripです。

Karma Gripを選ばなかった理由は金額的に高いからです。

ただし、使い勝手は純正品だけあってKarma Gripのほうが良いと思われる部分もあります。

例えば、ジンバルを充電しながら撮影できたり、ジンバルを充電すればGoPro本体も充電できるなどはZhiyun Z1-Rider-Mにはない魅力です。

JOBY ゴリラポッド

3脚にもなりますし、巻きつけることもできます。さらには束ねて自撮り棒としても使えます。

僕がジンバルにZhiyun Z1-Rider-Mを選んだのはこのゴリラポッドと組み合わせれば荷物を少なくできるからというのも大きいかもしれません。

まとめ

3点には含めませんでしたが、音声などもしっかり残したいならさらにピンマイクなどで別撮りすることも必要です。

基本的にGoPro本体のマイクは使い物になりません。

このようにGoProはちゃんと使うなら意外とお金がかかります。

なのでGoPro自体を使ったことがない場合はまずレンタルしてみるのもアリだと思いますね。

場合によっては普通のカメラやスマホで十分なことも考えられますし、レンタルならグループで借りれば割り勘もできます。

ちなみにDMMレンタルとかRentioで借りられます。

参考DMMいろいろレンタル
参考Rentio(レンティオ)

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