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【残価設定クレジット】ソニーには新しい物好きのためのミラーレスの買い方がある

投稿日:2018年3月19日 更新日:

α7RIIIやα7IIIなど最近はソニーがノリに乗っていますね。

数年前からソニーのミラーレスカメラに興味がありつつも買わずに来ましたが、僕もついに購入することにしました。

理由はいくつかありますが、まず一つはCP+2018というカメライベントに行ったら買いたい気持ちを止められなくなったからです。

もう一つの決定的な理由としてはソニーがやっている『残価設定クレジット』という仕組みにあります。

この方法を利用すれば、月一万円程度で常に最新機種を持つことも可能になるんです。

最新機種をほしい新しい物好きには良い購入方法だと思うので紹介します。

残価設定クレジットとは(ソニーストア限定)

ソニーで行われている買い替え前提の仕組みです。

ソニーストアから注文すれば購入時に支払い方法のオプションとして選択できます(ソニーストア限定)。

選択するとどうなるかというと24ヶ月後には購入したカメラを返却する代わりに下取り価格分の支払いが不要になります。

つまり、下取り価格を除く代金を24分割で支払うことになります。

これだけだと普通の人は全然わからないと思うのでもう少し具体的にお伝えします。

残価設定クレジットの具体例

まず、カメラ本体を40万円で買うと想定します。

あらかじめソニーで設定されている2年後の下取り価格が16万円(予定)

すると下取り価格を除く代金は...

40万円 − 16万円 = 24万円

この24万円を24分割で支払うことになるんですね。

つまり、1ヶ月あたり数千円〜1万円で最高スペックのカメラを使い放題の月額課金みたいなイメージです。

ちなみに似たような仕組みは自動車業界では一般的みたいですが、カメラに関して多分、ソニーだけかもしれません。

2018年3月19日時点

※最新の残価情報がいくらになるかはソニーストアで確認してください。

参考 ソニーストア

ソニーストア

ソニーストア

買取もできる

わかりやすく説明するために24ヶ月後には購入したカメラを返却すると書きましたが、24回の支払い後にやっぱり返却せずに買い取るという判断もOK。

その場合は残っている未払い分を支払うだけです。

僕が残価設定クレジットを活用する理由

あなたが普通に購入したい派の場合、「金額的に損してない?」と感じるかもしれません。

でも、僕のような人間にとってはけっこう都合のいいシステムなんです。

新しい機種が欲しい

僕は家に何台もカメラがあっても使わないと思っています。というかプロカメラマンでもないので使いこなせません。

にも関わらず、ハイスペックな最新機種がほしいというワガママな部分があります。

しかもソニーは結構頻繁に新しいカメラを発表しますから、2年も経てばちょっと物足りなくなっているのは明らかです。

この場合、実は古いものは買い取ってもらったほうがいいんです。

自分で買って使わなくなったら中古で売ればいいのでは

たしかにその考えも一理あります。

中古カメラ買取店をつかったり、メルカリやヤフオクなどの中古市場で売ることもできるからです。

でも現実的に考えて、売りたくなった時の価格を事前に予想することってなかなか難しくないですか?

その点、ソニーの残価設定クレジットはあらかじめ買取価格が分かっている安心感がありますよね。

また、裏ワザ的な使い方もできます。

例えば、2年後に「ソニーの残価」と「カメラ屋の買取価格」を比較し、高いほうを選択すればいいんです。

カメラ屋の買取価格がソニーの残価より高ければ、カメラ屋に売ってしまいます。

その買取価格からソニーには未払い分を支払えばいいだけです。

カメラ本体は資産にはならない

カメラ本体は頻繁にアップデートされ、古い機種は時代遅れになりますが、レンズは長く使えます。

だからレンズは所有するとしても、カメラ本体は頻繁に手放してしまって問題ない気がします。

中にはオールドレンズといってあえて古いレンズで楽しむ人もいるようです。

ちなみに、ソニーでフルサイズのカメラを買えば古いレンズも使えます。

まとめ

カメラ系YouTuberの情報をチェックした感じだと最近、かなりの人が他のカメラメーカーからソニーに乗り換えているようです。

素人予想ながら、しばらくはソニー人気が続くのではないでしょうか?

その意味でも、残価設定クレジットがあるという意味でもこれからカメラを買うならまずはソニーをチェックしておけば間違いなさそうです。

僕が買うのはα7 IIIかα7R IIIのどちらかになりそうですが、購入したらレビューしたいと思います。

参考ソニーのα7IIIを残価設定クレジットで買った感想

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