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30代ソロ充のカメラ

【自己投資】プログラミングよりカメラを学んだほうがいいよ

2019年12月1日

最近、「これからの時代に必須」とか言って無責任にプログラミングを推すインフルエンサーが増えてますが、その影で多くの挫折者が出ていると思います。

もしそそのかされた心当たりがあるなら別の世界のほうが合っている可能性がありますよ。

今から方向転換しても全然遅くないです。

 

僕自身プログラミング挫折組です

僕自身、以下のスキルはある程度のレベルまで到達しました。

  • Java
  • Python
  • SQL

だけどいまいちハマりきれなかったタイプです。

書けても作りたいものがないんですよね。

書いていると途中で目が疲れてきて集中力も続きません。

そういう意味で、多分、プログラミングに向いてませんでした。

 

一方、カメラを手にしたら撮りたいものが見つかって時間が経つのも早いので適正としてはこっちかと感じてます。

 

今「プログラミングだ」とか言っている人もぶっちゃけほとんどプログラミングなんて自分ではやってない感じですからね。

昔やっていたとかそんな感じですよ。

 

自己投資で「写真とか動画」は意外と狙い目だと思う

プログラミング学習するのを否定するつもりは一ミリもありません。

プログラミングができれば生きやすくなるスキルだと思います。

ただ、向いていないと感じたら無理してプログラミングをやらなくても別の道があると言いたいです。

僕は現在進行系で写真・動画の撮影と編集を学んでいますが、プログラミング挫折者にオススメします。

理由はちゃんとあります。

 

応用範囲が広い

簡単に言えば、潰しがきくからです。

写真や動画を使ってできる仕事の例

  • メルカリ
  • ブログ
  • YouTube
  • Instagram
  • スキルシェア(ココナラやストアカなど)
  • ライブ配信
  • 写真素材販売
  • カメラマン
  • 動画編集

など

稼ぐ方法はこんなにあります。

どれか一つダメになっても応用範囲が無限です。

「副業レベル」の仕事から「プロ」の仕事まで需要はあります。

「プログラミング」が好きじゃなかった人は挑戦してみればいいと思いますね。

 

簡単にはじめられる

写真や動画の「撮影」ってスマホさえあればはじめられます。

「編集」もPCやタブレットなど今あるものだけで間に合わせることができます(なければスマホでもOK)。

どうしても必要になればその都度買えばいいだけ。

はじめるハードルがかなり低いんです。

それから、活躍してるカメラマンって経歴を見るとけっこういろんなバックグラウンドがあるのがわかります。

まったく関係ないキャリアを歩んでいた人が意外とハマって途中からプロになることも多いようです。

 

マネタイズ(収益化)しやすい

時代的に撮影と編集がある程度できれば仕事がたくさんあります。

  • SNSなどの集客に使う
  • スキルを人に教える
  • 作品を売る
  • YouTuberになる
  • 編集を請け負う

スキルが上がれば上がるほど、生きていくのには困らなくなるはずです。

あとぶっちゃけ大したスキルがなくてもニーズはあるんですよ。

僕レベルの写真でもたまに「◯◯で使用していいですか?」と問い合わせをもらうことがありますからね。

 

学びやすい

すでに学ぶ方法や場所も揃っています。

  • セミナー
  • YouTube動画
  • オンラインプラットフォーム

家電量販店ではしょっちゅう販促イベントをやってますし、撮影技術をシェアしているYouTuberもいます。

オンライン完結の有料講座もあります。

先生はすでにたくさんいるので自分の好みやレベル、テーマに合わせて選び放題ですよ。

スキルアップしたくて ストアカ というスキルシェアのサイトを見たら、近所で受けられる講座があったので参加してみました。



詳しくはカメラ初心者がストアカの講座を受講する前に知っておきたいことに書きました。

 

「写真と動画」は「プログラミング」よりいいのか

まだプログラミングをやったことがない人に「写真と動画」「プログラミング」を比較してどっちがいいと聞かれてもよくわからないです。

適性によると思います。

ぶっちゃけプログラミングのほうが金額的には稼げるかもしれません。

ただ、向いていないと感じたなら続けなくていいです。

個人的にはコードを見るより、写真や動画をイジるほうが楽しいですからね。

あと「これからの時代はプログラミング」とか言っているインフルエンサーの多くはポジショントークです。

彼らはほとんどカメラの世界を知らないし、そもそもこのマーケットの存在に気付いてすらいません。

 

プログラミングをはじめたい人は1人で働けるようになりたいのでは?

仮説ですが、プログラミングをはじめる人の一部は「できれば会社で働きたくない」と思っていたりするんじゃないでしょうか。

カメラの道は比較的、そういう独立してやっていきたい人に向いているんですよ。

 

写真や動画を学ぶメリット

さて、写真と動画もありと散々語ったところでメリットが感じられなければいまいちだと思うので個人的な経験を書きます。

メルカリ


売れやすくなります。

写真がイマイチだと出品してもなかなか売れません。

多分、信用されにくいんですよね。逆に同じ商品でも写真が合格レベルなら売れやすいです。更にいうと写真を効果的に使える出品者は相場より高値で売ることにさえ成功しています。

ブログ


読まれやすくなります。

写真や画像のない長い文章は読まれにくいです。説得力もありません。

そもそもみんな忙しいし難しいことは考えたくないので長い文章を読むより「短文」や「動画」でサクッと情報収集しているんですね。

YouTube


再生回数と登録者が伸びます。

編集スキルが低い動画は再生数もショボいです。

チャンネルの知名度がない状態なら第一印象は最重要ポイントになります。僕はこのブログとはまったく無関係のジャンルでYouTubeチャンネルを持っていますが、質が向上することで飛躍的に見られるようになった経験があります(サムネイル・編集スタイル・音声・タイミングなど)。

Twitterやinstagram


反応率が上がります。

テキストだけだと無反応です。

画像や動画があれば確実にエンゲージメント率が上がります。

↓は僕が運用しているツイッターアカウントのデータです(このブログとは無関係のジャンルのものになります)。

テキストだけで呟いても誰も反応していませんが、動画はしっかりと見られています。

単純計算で10倍以上の差。

 

以上、経験の範囲での話になりますが、写真や動画が集客に与えた影響力は決して小さくないです。

残念ながら具体的な金額で示すことはできませんが、体感としてプログラミングから得たリターンよりは上ですね。

 

最後に一言

書いている途中に気づきましたが「一人で生きる」というテーマはけっこう得意な気がします。

今回はたまたまプログラミングとカメラの話になりましたが、ひっそりと一人で生きるコツについては改めて書きます。

KyL

KyL

一人行動派の30代男子です
最近はアフターコロナの海外移住に向けて準備中
このブログは月2回ペースでのんびり更新

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大都会 ・新しいもの ・散歩
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