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TOEICにはマークシート専用シャープペンシルが必須

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1年に最低1回はTOEICを受けるようにしているのですが、僕は実力以外の部分で地味に差をつけるポイントがあると思っています。

それは「筆記用具」です。

今回はマークシートタイプのTOEICのような試験で使うべき「マークシート専用シャープペンシル」について紹介します。

マークシート専用シャープペンシル

①芯の太さが2倍以上

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TOEICの解答用紙は全問マークシートで200問ありますが、1問塗りつぶす時間を1秒間縮めるだけで200秒の差が生まれます。

その違いを生むのは芯の太さです。時短のためには芯が太いことが有利なのです。

このシャープペンシルの芯の太さは「1.3mm」ですから、2.6倍効率がアップします。また、太い分だけ折れにくい利点もあります。

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TOEICのテストは時間に余裕があるテストではありません。提出直前にしっかり塗り直そうと思っていても失敗する可能性があります。特にリスニングは自分のペースで解くことができませんから助かるはずです。

②一式でも購入できる

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とりあえず試すなら消しゴムと芯がセットになったタイプでいいかもしれません。消しゴムもマークシートに特化しているので細くて消しやすいですし、替え芯も4本あるので数回分のテストに対応できます。

ただし、セット用のシャープペンシルは滑り止めグリップの部分や転がるのを防止する金属のクリップが付いていませんの、気になる場合はグリップのついたバージョンの方が良いでしょう。

芯と消しゴムは個別に補充することも可能です。

③マークシート専用鉛筆もあるが...

鉛筆派のためにマークシート専用鉛筆もありますが微妙だと思います。なぜなら鉛筆の場合は黒い粉が出ますので回答用紙を擦ってしまって汚れるみたいなことが起こりやすいからです。

特に左利きにとっては致命的とも言えるでしょう。試験中は回答用紙を綺麗にしている暇はありません。

大幅にロスが生じるような鉛筆は避けてシャープペンシルが良いと思います。

まとめ

使い勝手は、普通のシャーペンとまったく変わりませんので安心してください。

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