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30代ソロ充の英語学習

【オンライン英会話】スパトレに入会した理由+競合サービスとの比較

2020年2月6日

新しいオンライン英会話を見かけたらとりあえず無料体験してみることにしているのですが、最近いい感じのサービスを発見し入会しました。

SPTR(スパトレ) 」です。

特に気になった特徴はなんと言っても業界最安値保証というところ。

「クオリティはどうなんだろう」と半信半疑で試してみた結果、「普通にこれでいいな」と思いました。

細かいことを気にしないなら間違いなくお値段以上です。

早速ですが、紹介しますね。

 

SPTR(スパトレ)の特徴を解説

業界最安値保証のオンライン英会話

あまり英語に馴染みがない人向けに軽く説明すると、オンライン英会話は一般的に「格安路線のサービス」と「高級路線のサービス」に分けられます。

格安と高級の違い

  • 格安路線:講師が物価の安い国に住んでいるため、毎日英会話レッスンを受けても低価格で済む
  • 高級路線:講師がネイティブのため、レッスン数が少ない割に月数万円かかる

スパトレは「業界最安値保証」となっていることからも分かる通り、格安のほうです。

1日1レッスンor受け放題

スパトレはプランがシンプルです。

  • スパトレプラン:1日1レッスン(月額2,980円)
  • 無制限プラン:1日に何度でもOK(月額4,980円)

 

多分、他の格安サービスと比較しても桁違いに安いですよ。

実は数年前は安かったオンライン英会話も最近はけっこう価格が上昇してきているんですが、ネットでは古い情報が検索上位に来ています。

なので、2020年2月において価格重視で探すならスパトレは見逃せないでしょうね。

 

他の格安英会話サービスの料金については後ほど比較しますね。

 

第二言語習得論科学的アプローチを導入

ほとんどの格安オンライン英会話サービスはレッスンの提供が主な役割となっています(アウトプット中心)。

一方で、スパトレはユーザーの英語力を伸ばすところまで考えていて予習用の課題も出たりします(インプットも重視)。

スパトレでよく出される課題

  • シャドーイング
  • ディクテーション
  • 要約
  • 発音のチェック
  • 瞬間英作文
  • ロールプレイイング

プロの翻訳者・通訳を育成するために使われてきたメソッドなのでクオリティもいい感じです。

 

実力診断を受けた後でSkypeの音声相談を利用すれば、日本人の担当者が科学的で最適な学習方法や使うべき教材を提案してくれますよ。

(最短距離で成果を出すためには具体的に何をやればいいのかまでわかります。)

 

フィリピン人中心

格安オンライン英会話経験者にとってフィリピン人講師が多いのが常識だと思いますが、スパトレもやはりフィリピン人がメインです。

僕はいろんな国の先生にオンラインレッスンを受けた経験がありますが、なんだかんだ他の国の先生よりも指導力が高いんですよね。

 

ただし、フィリピン以外の国からレッスンをやっている先生もいる感じでした。

予約システムの中で見かけた先生がいる国

ブラジル / フィリピン / サウジアラビア / オーストラリア / ベトナム / タイ / インド

推測ですが、海外にいるフィリピン人が副業としてやってるケースが多いのかもしれません。

(たしかフィリピン人の10人に1人は海外で出稼ぎしています。)

 

Skypeレッスン

スパトレではSkypeでレッスンを行います。

ちなみに昔はオンライン英会話といえば、Skypeが普通だったんですが、最近は独自開発のツールを使うところが増えている印象です。

逆にその開発コストのせいで値段が上がっていたりもします。

 

SPTR(スパトレ)の良かったところ

他の格安オンライン英会話と比較しても遜色ないレベル

しっかり実力判定をしてくれて、PDF1枚分の丁寧なフィードバックも返ってきました。

単語力、文法力、言語認識、意味理解、組み立て、インタラクション、音声変化など

どうやらレッスン中の様子は動画で記録されていて、講師と日本人の担当者が後から動画でチェックしているようです。

 

また、悩みを日本人の担当者にSkypeで音声面談をすることもできます。

僕はTOEICがそこそこ取れるのにスピーキング力がビミョーなので実際に相談してみたところ、自分の課題や解決方法が見えてきました。

もし、悩んでいることがあればスパトレで相談してみると良いでしょう。

成果を出すことにこだわっていることがわかるはずですよ。

 

予習課題が出る

レッスン前にこれをやってくださいという簡単な指示があります。

毎回、なにも準備せずにレッスンを受けているだけだと伸び悩むので課題があるのはありがたいことです。

ちなみに課題と言ってもそこまで量は多くなくちょうどいい分量です。

(予習課題が終わらずレッスンを受けられないということにはなりにくいはず)

 

丁寧なフィードバックあり

毎回レッスン後にフィードバックが送られてきます。

「コメント」+「採点」があるので、自分の改善すべきポイント、意識すべきポイント、伸びているポイントなどが分かります。

 

料金がわかりやすい

日本のサービスって、なんか料金がわかりにくくないですか?

ぼくはイラッとするんですが、スパトレはめっちゃシンプルなので好印象ですね。

それにしもて年間たった4万円で毎日英語のレッスンを受けられて、お釣りが来る計算ですよ。

ヤバいです。

(実はスパトレには企業用の裏メニューも存在するそうですが、その話は置いておきます。)

» スパトレの料金を見る

 

無料期間もやり放題

オンライン英会話は入会前に無料体験できると言ってもだいたい2回だけ(多くて3回)ってところがほとんどなんですが、スパトレは無制限。

もちろん2回体験できるだけでも十分ありがたいですが、2~3回のレッスンで見極めるのはちょっと難しかったりします。

その点ではスパトレはかなり気前が良いと思いました。

多分、最低でも5回くらいレッスンを受けられるんじゃないですかね。

(もしかしたら単なるボーナスタイムかもしれないので、やるなら知られていないうちにやったほうがイイかも)

 

シャドーイングが含まれている

最近、英会話業界で流行っている学習方法が「シャドーイング」だったりします。

首都圏では2~3ヶ月で50万くらいする高額なコーチング系のスクールが流行ってますが、ぶっちゃけあそこでやってることをシンプルに言えば、シャドーイング中心の学習です。(プログリット、ライザップイングリッシュなど)

シャドーイングは簡単に言えば、英語の音声を聞き、すぐに復唱するというもの。英語の発音やスピードに慣れるために効果的だと言われています。

このあたりの話はシャドーイングは難しいけど秘策あり※勉強法+最強ツールでくわしく書きました。

 

独学だとどうやって取り組めばいいのかよく分からなかったりしますが、スパトレで先生に見てもらえば、数千円でシャドーイングできるのは大きいと思いました。

 

レッスン動画が残っているから見直せる

オンライン英会話ってレッスン後に見返したくなることが結構あります。

その点、スパトレは何も言わなくてもレッスン直後にSkypeでデータを送ってもらえるので親切です。

録画してるサービスばかりではないのでこれは大きなポイントですね。

後で見直して「発音全然できてないな」とか「意外と上達してるかも」みたいな振り返りができるので助かります。

(送られてくるデータを見るたびに、自分の想像してる以上にヘタで思わず笑ってしまいますが、まだまだ伸びしろだらけだなとプラスに捉えることにしています)

 

空いてる

ぶっちゃけ知名度が低いので、まだ会員があまり集まってない印象です。

なので、予約が取りやすいのがいいです。

 

格安なのにサポートもちゃんとしてる

格安なだけに質問してもまともな返事が来なかったらどうしようと不安でしたが、その心配はいりませんでした。

サポート体制もあります。

完全に独学するのと違って、わからないところはプロに聞いて解決できるので英語力をアップできます。

 

オンライン上で解約もできる

「解約時はお電話でのみ受け付けております。」みたいなちょっとどうかしてると思うサービスって未だに存在しますよね。

(ネットフリックスなんてしばらく使ってなかったら自動解約してくれる時代なのに、入会したら「後は知らない」みたいな詐欺がかっている会社はマジ消えてほしいです。)

 

安心してください。

スパトレはそういうセコいことはしていないです。

解約時は普通にWeb上の手続きで、それこそ「秒」で完結します。

 

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SPTR(スパトレ)
※24時間対応


 

SPTR(スパトレ)のビミョーだったところ

選べる先生が少ない

2019年にスタートしたらしいのでしょうがないですが、先生は30~40人くらいしかいないです。

選ぼうと思っても1~2人ってこともあります。

大手だと先生が1万人レベルでいますから、それと比較すると桁違いに選択肢が少ないと感じますね。

(先生にいちいち自己紹介をしなくていい点は助かります。)

 

講師不足でレッスンを受けられないことがある

突然キャンセルになったので他の先生を選ぼうと思ったところ、その時間に担当できる先生がいませんでした。

これはつまり1日1回レッスンのコースでも毎日受けられるとは限らないということです。

(一応、キャンセル分は別途手配してもらえるようですが)

 

キャンセルになった時に他の先生を割り当てられてしまう

キャンセルになった時は基本的に代理の先生が担当します。

勝手に切り替わるのは「ちょっと嫌だな」と感じる人もいるかもしれないですね。

忙しい人にとっては「その時間しか空いてないから助かる」と感じるかもしれません。

個人的にはキャンセルになったら別の日に受けるとかでもいいと思っている派なので、ビミョーに感じました。

 

実は無制限とまでは言えない

無制限というからには、極端な話、1日に10回くらいレッスンを受けるのかと思いましたが、そういうわけではありませんでした。

レッスン終了後、すぐに次の予約をしようと思ったら、選べる先生がいないというオチです。

なので1日最高4回くらいが限界だと思われます。

 

システムがあまり洗練されていない

↑僕は予約できないという経験はしてませんが、ちょっとシステムの表示に問題を発見しました。

それがこちら...

具体的に言うと、曜日が間違っていますね。

(2020年2月9日は日曜日です。)

一瞬「あれ、間違って予約したのかな」と見直しました。

ほかにもスマホで見たら表示が崩れてるなど惜しい部分が見られます。

 

ぶっちゃけSkypeだから音声品質が低いです

スパトレはSkypeを使っているので、品質を我慢しなければならない場面が多いです。

声が途切れて何を言ってるのかわからないことが多いんですよね。

「これはレッスンになってないな」「今日はもうやめようかな」と思うことも...。

最近は大手のオンライン英会話だと独自ツールを使っていますが、理由はズバリSkypeだと限界があるからだと思います。

昔はSkypeで十分だと思ってましたが、一度よりいいものを使うと質が下がった時にすぐわかりますね。

 

SPTR(スパトレ)の評判を調べてみた

実力判定について

 

レッスンの収録について

 

先生について

 

料金について

 

その他

 

SPTR(スパトレ)の料金と他のオンライン英会話の比較

1日1レッスン受け放題
スパトレ2,980円4,980円
ネイティブキャンプ6,480円6,480円
レアジョブ5,800円該当なし
DMM英会話6,480円該当なし

 

1日1回ペースならスパトレは破格

スパトレは明らかに安いです。1レッスン100円以下ですからね。

他の半額くらいです。

 

なんでこんなに安いのか

教材費用の違いが大きいかもしれません。

他のオンライン英会話は自社で独自教材を作成していたり、出版社と提携していて月額に教材費が含まれています。

一方、スパトレではユーザーが自分で市販教材を買うことになるんです。教材費分が月額に含まれていないから安いんだと思いますね。

英語の教材って平均1,500~2,000円くらいなのでその差が安さにつながっているんじゃないでしょうか?

でも、トータルで言えば、やっぱりスパトレのほうが安いはずですよ。

 

この料金が続くとは限らない

多分、そのうち料金は改定されるはずなのでやるなら今のうちです。

なぜこんなに悲観的なことを書くのかというと、他のオンライン英会話も最初は安かったのにどんどん値上げしているからです。

ビジネス的視点で考えるこのままの料金が続くことはないと思いますよ。

 

無制限でやるならネイティブキャンプも比較したほうがいい

スパトレは講師が少ないため、連続してレッスンを受けるスタイルには向いてません。

取りたい時間に空いている先生がいるとは限らないんです。

なので、1日に必ず2回以上受けるつもりなら ネイティブキャンプ との比較をしてみると良いでしょう。

 

ネイティブキャンプはブロガーとかがけっこう紹介しているので知名度は高いかもしれませんね。

気が早い人は「で、どれがいいの?」と思っているところでしょうが、結論から言うとどっちでもいいです。

なのでどっちを選ぶかは人それぞれということになります。

 

定額レッスン受け放題でおなじみの「ネイティブキャンプ」との比較

違いが見られるところは気付いた感じだと大きく分けて3つです。

  1. 料金
  2. 講師
  3. レッスン環境

①⇒②⇒③の順番に検討していけば、どっちが自分に向いているかわかるはずです。

 

①料金

両社が用意しているプランの中で受け放題になるプランの月額を比較すると次のようになります。

ネイティブキャンプ月額6,480円
SPTR月額4,980円(最安)

意外と差がありますよね。

ただ、これ以降の比較を読み進めてもらうと徐々に分かってくると思いますが、サービス内容にけっこう差があります。

そのあたりが料金に反映されている印象です。

ぶっちゃけ、料金の安さ重視ならスパトレでも全然いいと思いますよ。この時点でスパトレを選べば、以降の項目を比較する手間も省けますし笑

 

②講師

国籍


ネイティブキャンプ100ヶ国の非ネイティブ+ネイティブ(バラエティ豊富)
SPTR数ヶ国の非ネイティブ

先生の国籍が気になる人もいると思うので、ここは一つ選ぶポイントになってきますね。

ただ、あまり気にならないならここも比較はせずに飛ばしてしまってもいいです。

 

見て分かる通り、いろんな国の人と話してみたいケースだと「ネイティブキャンプ」がいいでしょう。

多国籍の上、別料金を支払えば、ネイティブ講師も選べます。

 

人数


ネイティブキャンプ8,000人以上
SPTR50人以下(少な目)

講師の人数でポイントになるのは多さじゃなくて少なさです。

採用講師の人数が多くて利用者が困ることはあまりないんですが、極端に少ないとちょっと困ります。

ズバリ選ぶ余地がほとんどないんですよ。

その点、「スパトレ」は人数にちょっと問題があります。

 

③レッスン環境

形式


ネイティブキャンプマンツーマン
SPTRマンツーマン

レッスン形式は「マンツーマン」です。

実はグループでやるオンライン英会話もあったりします。

 

教材


ネイティブキャンプ市販教材とオリジナル教材⇒自由度高め
SPTR市販教材⇒自由度低め

教材も各サービスで大きな違いがあります。

 

ネイティブキャンプの場合、教材が豊富で選ぶ余地があったり、フリートークレッスンを楽しむこともできますが、スパトレではできません。

スパトレは決まった市販教材が100種類くらいあり、その進め方も決まっています。

 

ツール


ネイティブキャンプオリジナルのレッスンツール
SPTRSkype

世の中にはオンライン英会話をやってみたくてもSkypeをダウンロードできない人が一定数いるようです。

なので、オリジナルのツールを開発していたりします。

多分、問題ないとは思いますが、Skypeのダウンロードができない場合は「スパトレ」を選ばないほうがいいでしょう。

 

レッスン環境で言えば、ネイティブキャンプが一歩リードしているかもしれません。マンツーマンで、教材も豊富なので多くの人が目的を達成しやすいと思いますよ。

 

定額レッスン受け放題のオンライン英会話のメリット

ここで改めて、受け放題タイプだとなにがいいのかをハッキリさせておきましょう。

 

①英語漬けになりやすい

普通のオンライン英会話

  • 1日のレッスン回数が決まっている
  • 期間限定で集中して学習するのには向かない

定額レッスン受け放題のオンライン英会話

  • 1日に何回でもレッスンを受けられる
  • 留学や海外勤務などの直前に猛特訓できる

 

②コスパがいい

普通のオンライン英会話

  • レッスン回数を増やすのにお金はかかる
  • 休んだ分もお金はかかる

定額レッスン受け放題のオンライン英会話

  • レッスン回数を増やそうが定額
  • 休んだ分は後から挽回できる

 

ちなみにまだオンライン英会話未経験なら

以下がメジャーなサービスです。

ネイティブキャンプ (1週間無料体験)
DMM英会話 (2回間無料体験)
レアジョブ (2回無料体験)

(多分ですが、普通の人は一発で決めず、2~3のサービスを一通り無料体験してから気に入ったのに入会してます。)

 

最後に

もし、あなたがオンライン英会話をはじめてやるならもうちょっと大手のサービスも試して業界のスタンダードを知っておいたほうがいいと思います。

ですが、巷のサービスを一通りやったあとでやっぱ安いので十分という結論にたどりついた人にはSPTRはけっこうオススメです。

普通に講師の質も高いです。

 

無料体験の流れ

  1. 会員登録
  2. 実力診断テストを予約
  3. 実力診断テストを受ける
  4. レッスンを受けたい先生を探す
  5. 初回レッスンスタート
  6. メールで実力診断の結果が届く

 

1週間の無料体験はこちら(初回実力診断テスト付き)


SPTR(スパトレ)
※英語漬けになれます

KyL

KyL

一人行動派の30代男子です
最近はアフターコロナの海外移住に向けて準備中
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