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30代ソロ充の英語学習

海外移住しても困らない!英語学習の新常識【令和版】

2020年3月15日

今って英語を学ぶにはこれ以上ない時代です。

本当に高コスパのサービスが充実しまくっています。

おかげで大人になってから英語学習を始めた僕でもTOEIC900点をとれるんだから最高ですよ。

 

僕の英語は実力的にまだまだですが、これまでやってきて日本人の平均よりは半歩くらいリードしてるので、成果につながったことだけを紹介してみます。

(今回の話は高校くらいまではなんとかついていけてた人を対象にした内容になります。申し訳ないんですが、中学英語でつまづいた人とかだと救済方法がわからないです。)

 

英語力は時代にマッチしたやり方でコツコツ積み上げるのがポイント

英語力アップで重要なのは時代遅れのやり方を回避することです。

例えば、未だに一昔前の常識を引きずっている人がいますが、周回遅れのやり方になっているので危険なんです。

 

平成のやり方はもう通用しない

平成前半の常識

  1. 駅前留学
  2. ウォークマン・DVDプレイヤー
  3. 通信講座・市販教材

 

駅前留学は練習量不足

駅前の英会話スクールに週イチで通い、1時間くらいのグループレッスンを受けるみたいなやり方では絶対に成果が出ません。

練習量が圧倒的に不足してるからです。

日本人が英語を身につけるまでには最低でも2,200時間かかるそうですが、週一回ペースでは単純計算で2,200週間、つまり約44年かかります。

 

一方通行の練習は悪いクセが付くからリスキー

ウォークマンでCDを聞き流したり、DVDで見た映画のセリフをつぶやくだけじゃ、人からのフィードバックがないから効果が半減します。

とくに発音については間違ったまま変な癖がつくとそれを修正するのに膨大な時間がかかります。

(ちなみに間違った知識が癖になることを専門用語では「化石化する」と言うそうです。)

発音や文法が化石化してしまったら直すのが大変なので早いうちに変えないと厄介です。

 

紙媒体を使った学習は時間が無駄になる

紙の問題集や単語帳を使うやり方も非効率すぎます。

復習のタイミングが本人の感覚まかせになるからです。

本当に効率よく記憶に定着させたかったら、AIが忘れた頃を見計らって出題してくれるようなアプリでピンポイントで復習すればいいんです。

 

令和のやり方に移行しよう

今はアップデートされた完全上位互換のやり方が存在しています。

令和の常識

  1. フィリピン留学
  2. オンライン英会話
  3. アプリ

 

駅前留学するよりもフィリピン留学するべきだ

僕は週一で英会話スクールに通う予算があるなら、フィリピン留学を選んだほうがいいと思っています。

単純に練習量が増えるからです。

フィリピン留学に行けば、1日に6時間、1週間で30時間くらいのレッスンを受けることになります(土日休み)。

仮に駅前留学を1週間で1時間として計算すると、フィリピン留学は駅前留学の30倍相当の効果と言っても過言ではないですね。

しかも、毎日マンツーマンで学べるから成長率も違うんです。

日本で毎日6時間も英語漬けってよほどじゃないとできないので、お金を払ってでも行く価値はあります。

 

オンライン英会話でアウトプットしてフィードバックをもらおう

音楽や映画から得た表現を一方的に練習するだけではなかなか身につきません。

覚えるためには何度も使って定着させる必要があります。

その際に便利なのがオンライン英会話です。

実際に会話の中で使ってみると相手の反応を見ることができますし、自信になります。

発音がおかしい時は正しい発音を教えてもらえるので、変なクセがつく前に予防できます。

VOD・YouTubeなど動画見放題のサービスを活用するともっと楽しくなると思います。

 

紙媒体は断捨離してアプリで効率的に学ぼう

紙媒体で学習するスタイルは時代遅れです。

スキマ時間に学習しようと思っても、持ち運びが大変だからつい置いていってしまいます。

復習のタイミングも本人の勘が頼りだから、わかっている部分を何度も復習する羽目になります。

音声ファイルだっていちいちスマホにダウンロードしたり面倒です。

だからスマホアプリを使うのがいいんです。

スマホに入れてさえいればスキマ時間にさっと取り出せます。

AI分析で弱点部分だけを強化できます。しかも、忘却曲線の理論に基づいて記憶が薄れる頃に提案してくれるからバッチリのタイミングで復習できます。

 

TOEIC580 ⇒ 910令和の英語学習方法(勝利の方程式)

繰り返しになりますが、令和時代の英語学習において最強なのは「フィリピン留学」「オンライン英会話」「アプリ」です。

チートと言っても過言ではありません。

できれば全部やるべきです。

ただ、いざ行動に移すと実は余裕で1,000時間以上かかる内容のため、いっぺんにやろうとすると普通は破綻してしまいます。

もちろん、それだとまずいので参考までに経験者の僕が考える「効率的な手順」を書きますね。

(闇雲にやったら4年くらいかかりますが、本気になれば1年くらいに短縮できる内容です。)

 

順番を考えながら、全部やったほうがいい

効率的な手順

  1. アプリでインプット
  2. まとまった休みを利用してフィリピン留学
  3. 課題をオンライン英会話でブラッシュアップ

 

手順①まずはインプットでいい(3ヶ月)

最初にやるべきは、ずばりアプリです。

理由は頭が空っぽの状態でアウトプットをはじめても収穫が少ないからです。

オンライン英会話をやったり、フィリピン留学に行くってのは学ぶと言うより、アウェイの試合に行く感覚なんですよ。

なので、単語や文法、よく使うフレーズをできる限りインプットを済ませておいてから、どれだけ通用するかを試すんです。

 

手順②時間を確保してフィリピン留学に行こう(1週間〜)

ある程度、インプットができた状態でフィリピン留学に挑戦してみるのがオススメです。

いつまでもインプットばかりしてるのも良くなくて伸び悩んだり、挫折につながるんですよね。

なので実際に海外で自分の英語を試すことで英語熱を回復させる意味があります。

また、なるべく早い時点でカタカナ発音を卒業しておかないといつまでも次のレベルにいけないからです。

 

ちなみにフィリピン留学なんて無理って思うかもしれませんが、短ければ1週間から行けるので働いている人でも不可能な話ではないと思います。

時間に余裕がある人はもちろん長期で滞在してもいいですが、時間がないなら1~2週間だけでも試す価値がありますよ。

たとえ短期間だとしても、留学先で1日に何時間も英語という環境に置かれることで自分の限界を更新でき、課題も見つかります。

 

手順③帰国後はオンライン英会話をやろう(毎日)

英語の環境にいなかった人がちょっと留学に行ったところでそこまで簡単に伸びるわけではありません。

嫌でも課題を持ち帰ってくることになります。

なので今度はその課題をオンライン英会話を通して一つ一つクリアしていきます。

手順①のアプリを使いつつ、弱点を克服する意識を持ちながら1日25分くらいのレッスンを受けます。

たまに実力試しにTOEICなどを受けて成長を確認します。

気付いたら学習を始めた頃と比較して圧倒的に英語力が伸びていることに気が付くでしょう。

 

これを選べば絶対に後悔しない令和時代の高コスパ英語学習方法

僕が知っているサービスの中で「これはコスパがいい」と考えるものを紹介します。

どれも課金するだけの価値があるものばかりです。

 

アプリ編

文法 ⇒ スタディサプリTOEIC

文法を学ぶなら、たとえ、あまり興味がなくてもTOEICの対策をやってみるのが近道だと思います。

大学受験に出てくる文法問題の中には、ほとんど遭遇することがないレアな内容もありますが、逆にTOEICは本当に使われているものしか出ません。

後から振り返って、やってよかったと思えるはずです。

 

単語 ⇒ iKnow!

単語のアプリでは「iKnow!」がいいですす。

複数のデバイスで利用できるから、使い勝手が最高です。

発音なんかも当然、確認できるし、忘れた頃に復習できるから定着率が違います。

自分で単語を登録すれば一生使えますよ。

料金分の価値はあります。

(DMM英会話に入会すれば無料になります。)

【英語学習アプリ】なんだかんだ飽きずに使い続けてるのはたったこれだけ

突然、僕の中で英語ブームがおきまして、フィリピンのセブ島に3ヶ月行ったり、英語で書かれたサイトも見るようにしたりと英語漬けで生活しています。 こんだけ中で世界中で使われているのに、まだ話せないのがいい ...

 

よく使うフレーズ集 ⇒ Real英会話

自分で英語を組み立てられるようになることも大切ですが、よく使う表現は何も考えずに出てくるようにしないといざとなった時に使えないんですよ。

なので、定型文として覚えてしまうのがいいんです。

その点で言えば、「Real英会話」は最強アプリだと思いますね。

本当に使えますよ。

 

フィリピン留学編

COVID19(コロナウイルス)の流行中に決断するのは難しいと思いますが、留学エージェントを利用すれば自分にあった語学学校を見つけやすいです。

(予算は12万円くらいから)

スマ留
School With
Global Dive

 

オンライン英会話編

実際に外国人相手に毎日「話す・聞くの練習」を繰り返すことで使える表現が増えてきます。

ネイティブの講師じゃなくても十分に使えるサービスばかりなので食わず嫌いにならずやってみましょう。

 

スパトレ

毎日レッスンを受けて3,000円以下って信じられますか?

時代が変わり、一昔前は考えられなかったレベルまで価格破壊が起きています。

スパトレに入会した理由+オンライン英会話競合サービスとの比較

新しいオンライン英会話を見かけたらとりあえず無料体験してみることにしているのですが、最近いい感じのサービスを発見し入会しました。 「」です。 特に気になった特徴はなんと言っても業界最安値保証というとこ ...

 

DMM英会話

iKnow!が無料で使えるのがポイントです。


 

ネイティブキャンプ

スパトレよりも高いですが、レッスン受け放題です。

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以前はオンライン英会話を始めるなら「DMM英会話」を推していましたが、状況は変わりつつあります。 いまなら『 』じゃないかなと感じています。 今回はそのNativeCampについて紹介します。 &nb ...

 

最後に一言

最近、ずっと日本にいることはリスクと考えて海外移住を検討している人が増えていますよね。

僕は言葉の不安がなくなって移住してもやっていけそうなので「どこに住もうかな」と迷っている時間が楽しいです。

 

明確な目標を持ちつつ、時代にあったやり方で真剣に取り組めば、きっと1年で人生が変わりますよ。

でも知識として知っているだけだと1mmも変わりませんので、少しでも参考になったら実行してみてください。

KyL

KyL

一人行動派の30代男子です
最近はアフターコロナの海外移住に向けて準備中
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