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【ブルーライトカット】2本目のJINS PCはカスタマイズで作ってきた

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普段使っているJINS PCは外でかけずらいデザインなので、外でも使いやすいものを購入しました。

1本目のJINS PC↓

参考ブルーライトカットメガネはどうせ買うならいいヤツを買った方がいい

ずいぶん前から、もう1本買いたいなと思っていましたが、ついに買いました。それにしてもスマホはPCよりも目が疲れますね。

買うときに決め手になったこと

①色なしレンズの性能がアップ

JINS PC レンズ

以前は、ブルーライトカット率が「30%」と「50%」の2種類あり、30%だと色なしのレンズ、50%だと少し色がつくレンズというものでしたが、今は色なしのレンズのカット率が「45%」までアップしていました。

50%に慣れていたので、30%だと物足りないなと思っていましたが、45%で色なしということで、45%のほうを選びました。また、45%だと当日受け取りが可能ですが、50%だと加工に時間がかかるようで、受け取りが後日になるということも理由です。

②外でもかけられるデザイン

JINS PC 黒縁

室内でかけるなら、デザインを無視しても良いと思いますが、外でもかけるとなると、少し見た目も重視したいなということで、外でかけても違和感のなさそうなデザインのメガネから選びました。

このデザインは好き嫌いがあると思いますが、合わせやすいかなとは思います。

③軽さと視野の広さ

外でもかけるからといって、オシャレ感を最優先したわけではありません。一番は「軽さ」と「視野の広さ」です。軽くないとそのうちかけなくなると思います。

そこそこ値段がするサングラスも持っていますが、若干重いからというのが理由であまり使用しなくなってしまいました。ほんのわずかに重いだけでも疲れやストレスになりますので、軽さは重要だと思います。

なので、カスタマイズの場合は、『Airframe(エアフレーム)』シリーズから選ぶと良いと思います。このシリーズはかけ心地も良いです。

また、より広範囲にブルーライトをカットするためには、レンズが大きいもののほうがいいでしょう。小さいとせっかくのブルーライトの効果が弱まってしまいます。おしゃれなもののなかには丸メガネなどもありますが、それでは十分な役割を果たせないと思います。

JINSのメガネ

実際、オシャレ感を優先したメガネも試しましたが、わずかに重く、レンズも小さいのでやめました。

④強度

JINS 強度

ブルーライトカット機能をつけるには、フレームの他に追加費用4,000円がかかります。パッケージ商品は、3,900円からあるので、割高に感じますが、パッケージ商品だと強度が低く、室内利用がメインになりそうです。

以前、JINS PCが新発売されたときに勤めてる会社内で着用率80%というくらい流行ったということがあります。

その時に、みんな一斉にかけだして、早い人は1週間程度で使わなくなっていましたが、その理由の一つはデザイン的に気に入らなかったというのがありました。

JINS 保証書

好きなデザインのメガネを買っておけば、半年間の保証もありますし、万が一、視力が落ちてもあとからレンズの変更もできます。

なので「人前での着用」や「外での利用」も考えるとフレームは好きなものを選んだほうが良さそうです。

まとめ

メガネ屋は接客が面倒なところもありますが、JINSは、スタッフが積極的に話しかけてくるタイプの接客がないので、比較的いろいろ試しやすいと思います。

ゆっくりと試して気に入ったブルーライトカットメガネを作ってみてはいかがでしょうか?

参考JIN's GLOBAL STANDARD オンラインショップ

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