健康

マスクのせいでメガネが曇るので試した3つの対策

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寒くなってくるとマスクをする人が増えますよね。

風邪をうつさないようにするのはもちろんのこと、「風邪の予防」もできますし「乾燥して肌が痒くなるのを防げる」ので僕も寒い時期はマスクを着用する率が高くなります。

でも困った問題が...。それはメガネが曇ることです。

デスクワークでパソコンを見てる時に困るのはもちろんのこと、外を歩く時(特に道路を渡る時)は非常に危険です。

そこで曇り対策として何ができるかを考えた結果やったことを紹介します。

マスクでメガネが曇る対策

①メガネがくもりにくいマスク

まずはメガネが曇りにくいマスクを使うという案が最初に思いつきました。

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そこで、実際にドラッグストアに行ってみたら、バラエティ豊富なマスクが売っています。

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僕が選んだのはこの商品。『メガネ男子の贅沢マスク』です。

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何が違うのかというと鼻のところにクッションがあることです。わかりにくいので別の角度から見てみましょう。

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このように山なりのスポンジが付いていて鼻にフィットします。しかもスポンジなので痛くない。普通の使い捨てマスクについている金属の棒みたいやつよりも、こっちの方がいいです。

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呼吸もしやすいです。

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見た目はこんな感じです。

一応これでOK。問題が解決です。ところが、よく考えたらこれだと毎回このようにちょっと高めのマスクを買わないといけないですよね。

必ずしも同じ商品でなくても良いですが手に入らないこともあるでしょう。あと、職場に自由に使っていい備品のマスクがあるのでわざわざ買いたくないわけです。

そこで安いマスクでも使える方法というのもあります。

②メガネのくもり止め 濃密ジェル 耐久タイプ

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その便利な方法が「くもり止め」です。塗るタイプの「メガネのくもり止め 濃密ジェル 耐久タイプ」というグッズを発見しました。

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コンパクトで持ち運べるし、これがあればとりあえずどんなマスクでも大丈夫そう。実際に使ってみました。

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直径5mm程度の液を1滴たらしてメガネの表裏に延ばします。

ティッシュかクロスで拭いて終了。これはいい、全然曇らなくなりました。しかし、弱点が...。

 

 

 

 

 

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外では曇るのです。あと拭くときにやや手間がかかります。

③くり返し使えるメガネのくもり止めクロス

ジェルよりも気に入ったのは、こっちの方でした。

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同じシリーズのクロスタイプです。

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クロスが3枚入っていて、1枚につき25回使用できます。例えるならウェットティッシュが乾いたような感じです。

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このクロスで拭くだけで同じ効果があります。非常に楽です。やや黄色いのですが、多分これがくもり止め成分なんだと思います。拭くたびに少しずつ白くなっていきます。

また、「PC用メガネにも対応」の表示があるので基本的にはこちらを買えばいいと思います。

実はこのクロスタイプ、なかなか手に入りにくい商品なのでそこは弱点です。取扱店舗が少ないのか、結局、何店舗か回っても手に入らず店で手に入ったのはジェルタイプだけ。

店舗での取り寄せだと数週間かかることもあるので、近くの店舗になければネットで買った方が早いと思います。

利用は室内であれば十分です。ただし、屋外だとやや不満が残る結果となりました。他にはクラブとかライブでメガネが曇る対策として使えそうです。

まとめ

この3つの方法を試して出た最高の組み合わせは、「メガネ男子の贅沢マスク」×「くり返し使えるメガネのくもり止めクロス」です。

これにより外でも快適なマスク×メガネ生活が可能です。

ただ室内のみ対応できれば良いという場合は、「曇り止めクロス」でいいんじゃないかと感じます。とにかくさっと拭くだけなのでジェルよりも楽。

ただし、ジェルタイプの方は若干面倒ですがコスト的には安いです。

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