健康

【スマホdeドック】自宅でセルフ血液検査をやってみた

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あなたは自分の健康状態に自信はありますか?

僕は30代ですが、いまのところ、体力低下の自覚症状がなく、長いこと健康診断の案内なども無視して来ました。

そのわりには治験モニターに登録してるんですが。

でも、一般的には30歳を超えると20代の頃と比べて体力の衰えを感じるなんて聞きますよね。

実際、アスリートも早ければ30代前半から徐々に結果を残せなくなって引退していきます。

多くはないですが、30代でガンになる人もいます。

そんなところから、「ひょっとすると自分で気づいていないだけでそろそろ意識したほうがいいかも」と思い始めたので、手始めに自宅でできる健康診断のキットを買ってやってみました。

※ちなみにある方法を使ったら特別価格(ほぼ半額)でできたので最後に書きます。

スマホdeドック(生活習慣病チェック)をやってみた

スマホdeドックは検査キットを使って、自宅で完結するタイプの健康診断です(提供元はKDDIとなっています)。

あとから知りましたが、2種類あるみたいですね(2018年10月時点)。

  1. 生活習慣病チェック
  2. 胃がんリスクチェック

※どっちも血液検査

今回やってみたのは「生活習慣病チェック」のほうです。

生活習慣病チェックで測れるのは14項目

メタボや血糖、肝機能、腎機能などのチェックが含まれています。

この辺りの数値がネタになれば、中年世代って感じですね。

14項目

中性脂肪 / HDL-コレステロール / 血糖 / HbA1c / 総コレステロール / LDL-コレステロール / 尿素窒素 / クレアチニン / 尿酸 / 総タンパク / アルブミン / AST(GOT) / AST(GPT) / γ-GT(γ-GTP)

溶液の入った採血用ボトルに詰めて送り返す

やることは簡単です。

一言で言えば、このボトルに血液を詰めて送るだけ。

よく見ると透明の溶液が入っているのがわかるでしょうか?

血液の出し方は?もしかして痛い?

血液は特殊なピンを指先に刺して出します。

指はどの指でも大丈夫みたいですが、付属の説明書では中指がオススメだそうです。それから空腹時にやるように書かれている点にも注意したほうがいいでしょう。

消毒用のウェットティッシュが付属されているので、きちんと消毒してから行いました。

はじめてだったのでちょっと怖かったですが、なんとかなりました。

痛かったかと聞かれたら「正直ちょっと痛い」と答えます。

シャープペンシルのペン先で突っついたようなイメージです。

血液を吸引したチップをボトルの中へ

ピンを使って指先から出血してきたら、キットを使って血液を回収します。

キットの中に血液を染み込ませるスポイトのようなものがあります。

スポイトの先端にチップがついているイメージです。

チップという名前で呼ぶみたいですが、そんなにハイテクなものではないです。

要は、極小のスポンジとか綿ですね。

ボトルをすばやくムラなく混ぜる

チップをボトルに入れた後、溶液と血液を満遍なく混ぜます。

シリンダーを押し込み、密閉

最後にシリンダーを下まで押し込みます。

すると、血液がろ過されて透明な血しょうが上に上がってきます。

この液を検査するんですね。

封筒に詰めて返信

この通り、器具を返信用封筒に詰めたら、検査機関に送ります(返送料無料)。

器具は医療用ゴミなので家庭で捨てずに、そのまま送り返すようにしてください。

ポストから送りました。

すでに受けた人のツイート

検査結果(2018年10月30日)

オールAで一安心。

実はこの検査データをもとに専門家(医師・看護師・管理栄養士など)に無料で健康相談ができます。30日間回数無制限で何度でもOK。

試しに、最近気になっている自律神経の乱れについて聞いて見たところ、10分位で3件の回答がつきました。

将来的にはこういうデータを共有することでわざわざ病院に行く手間を省いたり、回答の感じで患者が自分にあった医者や病院を選ぶ時代が来るんでしょうね。

スマホdeドックを割引価格で受けた方法

安かったらやってみたい人もいると思いますので、一応割引になった方法を紹介します。

ズバリ、僕がスマホdeドックを安く受けれたのはエル・スマイル・ボランティアというトクホのモニターに登録していたからです(より多くの試験を案内する為に「血液検査の数値」が必要な場合があり、安くなるとのこと)。

通常5,650円 ⇒ 会員価格2,980

※厳選した一部の会員のみの案内のため、登録したからと言って必ず「スマホdeドック」の案内がくるとは限りません。

※自分の住んでいる自治体からスマホdeドックの案内が来てないかチェックしてみてください。一部の自治体ではスマホdeドックを保険事業として導入しています。

僕の住む地域は対象外でしたが、対象者は格安で受けられます。

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