生活

ポイントを貯める観点からいくと損なコンビニはファミマ

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税金をコンビニ払いせずに損していたことがあったので、なんとなく貯めてなんとなく使っていたコンビニのポイントカードについて、一度見直してみました。

参考いままで税金をクレジットカードで払わず損してた

すると、どのコンビニも同じルールだと思っていたんですが、ポイント付与のルールはコンビニごとに違うということに気がつきました。要は、「損なコンビニ」と「得なコンビニ」があるということです。

周りにはセブンイレブン派が多いような気がしますが、正直、僕自身はこだわりがないので、大手の3社(セブンイレブン、ローソン、ファミマ)には満遍なく行っていました。

でも、これからはそのバランスが変わりそうです。

コンビニごとのルール

①セブンイレブン

セブンイレブンのポイントカードといえばnanacoです。購入時は「100円ごと」にnanacoポイントが「1ポイント」つきます。

nanacoカードが他のポイントカードと違うのはあらかじめチャージしておいて使うところ。

チャージしておかないとダメで、例えば、買い物時に100円の飲み物を100円玉(現金)で買って、nanacoカードを提示するだけではポイントがつきません。ポイントをもらい損ねる可能性が少なくないカードです。

②ローソン

ローソンのポイントカードはpontaカードです。購入時は「100円ごと」にpontaポイントが「1ポイント」つきます。

pontaカードはチャージして使うタイプではないので、100円以上買えば、提示するだけでポイントがつきます。

以前は一回の買い物につき1ポイントがもらえる「来店ポイント制度」があったので、うまい棒1本でも1ポイントがもらえていましたが、来店ポイント制度は終了してました。

③ファミマ

ファミマのポイントカードはTカードです。購入時はファミランクに応じて「200円ごと」にTポイントが「1〜3ポイント」つく仕組みです。

ファミランク

ランク前の月の買い物額ポイントルール
ブロンズ月4999円以下200円で1ポイント
シルバー月5000円〜
1万4999円
200円で2ポイント
ゴールド月1万5000円〜200円で3ポイント

ファミマでは毎月の購入額によってポイントが変動する「ファミランク」がありますが、ここが見落としがちなポイントです。

ファミマが損な理由

一見すると月5000円以上買えば、他のコンビニと並ぶように見えます。ただし、よく考えると違います。

500円の買い物でつくポイント

  • セブンイレブン:5ポイント
  • ローソン:5ポイント
  • ファミマ:4ポイント

ファミマだと200円ごとにポイントをつけるシステムなので、500円だと100円分損してしまうんですね。

毎月4999円以下だと2ポイントしかつかないですので3ポイントのロスです。

逆に月1万5000円以上買えば、6ポイントなので得になりますが、そういう人はそんなに多くないのではないでしょうか?

【結論】ローソンが貯めやすい

ポイントの貯めやすさでいくとローソンが1位だと思います。なぜかというと、nanacoと違ってチャージせずに使えるので、ポイントを取り損ねることがないからです。

参考Pontaフリーケア・プログラムの手紙が届いたので読んだ結果

セブンイレブンが不利なのは、ローソンとポイント還元率は同じですが、nanacoだとチャージしないとポイントが貯まらないので、チャージしてない時にセブンイレブンで買い物してもポイントがつかないからです。

チャージは買い物時にレジでできるし、クレジットカードがあれば店外でもできるので、やればいいという話なんですが、そうも言ってられない時があります。

  • 手持ちがない
  • 朝のラッシュ時
  • ランチタイムで行列ができている

などが原因でやらないこともあると思います。

まとめ

コンビニによって扱っているものも違いがあるので、どれかに絞って行くということはなさそうですが、僕は、通勤中に3つのコンビニを通るので買うものによって場所を変えようと思います。

ちなみにポイントはMoneyTreeなんかを使うと一元化できるので、意外と無理なくできる管理できるような気がします。

いままでMoneyTreeではTポイント以外の管理をしていなかったので、nanacoとpontaも登録しました。今月から計測開始します。

moneytree

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