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Pontaフリーケア・プログラムの手紙が届いたので読んだ結果

投稿日:2015年7月12日 更新日:

「Ponta会員様へ 新しいご優待サービスのご案内です。」

Pontaから保険の案内が届きました。

普段ならダイレクトメールの類は封すら開けずにゴミ箱行きですが、たまたま別の手紙を待っていた時に一緒に届いたので目に止まり中を見てみました。

Pontaフリーケアプログラムの内容

Pontaフリーケア・プログラム プラン

手紙の内容はこんな感じです。

①限られた会員だけに送っています。

ローソンとかゲオでPontaカードをよく使っているからということで送られてきたんだと思います。

②タダで交通事故傷害保険に入れます。

補償されるのは「交通事故でのケガの場合」なので、普通のケガでは補償されません。

(例えば、自宅の階段で転倒して骨折した場合やスポーツ中にケガをした場合などは含みません。)

月々920円の「追加補償プラン」という有料プランもあって、それに入れば普通のケガでも補償されます。

なぜタダで出来るのか

「タダで入れるのには何か裏があるのでは」と考えるかもしれませんが、保険会社が有料会員を獲得するためのプロモーションの一環だからでしょう。

仮にダイレクトメールを送った中の1%でも「追加補償プラン」会員を獲得することができれば、保険会社としては毎月収入があるため十分に元がとれる計算なのです。

③保険料は株式会社ロイヤリティ マーケティングが負担します。

保険料は株式会社ロイヤリティ マーケティングというPontaの会社が払うので、払わなくていい仕組みです。

実際は、おそらく保険会社が負担しているのでしょう。大雑把なイメージは多分こんな感じです。

Pontaの会社

会員情報を持っているので、保険会社の代わりに会員募集をする。有料会員を獲得したら保険会社からお金(成功報酬)をもらう。

保険会社

Pontaの会社に協力してもらって、有料会員を獲得できれば、毎月お金が入ってくる。一部は報酬としてPontaの会社に支払う。

④交通事故でケガして5日以上入院したら保険会社が3万円を支払います。

考えればわかりますが、交通事故で5日以上のケガをするということは、かなり低い確率だと思います。かなり重症なケガです。

だからこそ、こういったフリーケアプログラムを無料で提供できるに違いありません。

それで3万円というのは、あまりにも少ないですが、何ももらえないよりは、タダで3万円をもらえるチャンスが生まれるので入らないよりは入っておいた方がいいかもというレベルです。

実際、事故があってもこの保険の存在を忘れてそうですが、それもPonta側の戦略かもしれません。

⑤3年間で補償終了です。

一生涯無料であればありがたいですが、さすがに無料なのでそこまでの補償はありません。

まとめ

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3年間の間で5日以上の交通事故にあわなければ使うことはないでしょうが、結局、無料会員に入ることにしました。使う可能性としては低そうです。

実際はすでに違う有料の保険に入っていて補償内容もフリーケアプログラムよりも大分手厚いですが、ないよりはマシということで入ります。

Ponta側としては有料会員獲得が目的だと思うので、僕みたいな無料会員が増えても面倒なだけでしょうが。

もし興味があるけどPonta会員になっていない方は、Ponta会員になって、Pontaカードを使っていればフリーケアプログラムの案内が来るんじゃないかと思います。

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