生活

スマホを手に持って通話するのはもうやめた

投稿日:2015年12月12日 更新日:

スマホを手に持って話すのは腕が疲れるのでやめました。マイクがついたイヤホンの方がラクです。

そもそも通話を頻繁にするタイプではないのでやめたと言っても日常に大きな変化を生み出したわけではないですが、なかなか良いです。

早くから気がついていたひとはとっくにやめている気もしますが、僕も手に持たないメリットに気がついてからは、なぜ手に持って電話していたのかすらわからなくなってしまいました。

やめた理由

①スマホが片手で持ちにくい

使っている機種(Nexus6p)がデカくて重いというのも理由だと思います。ただ、片手がふさがっているとメモったりするときに何かと不便ですし、視界に腕が入るのでその分だけ視野が狭まるので、じつは危険性もあるということができます。

参考Nexus5XじゃなくてNexus6Pを選んだ理由

②イヤホンの方が音が聞き取りやすい

mic

カナル型のマイク付きイヤホンを使っていますが、通常のスタイルで通話するよりもよく聞こえます。耳に音がしっかり届くので、聞き返す回数も減ると思います。

③通話中の入力が便利

耳元に電話がないと通話中に何かを入力ができるというのが最大のメリットです。例えば、電話しながらネットで検索することもできます。

他には、荷物の「再配達」を自動音声で依頼するときにも効率的です。

package

僕は月に最低でも1〜2回は荷物を受け取りますが、その半分くらいは再配達で届けてもらっています。

saihaitatsu

「24時間自動受付」はスマホだと電話代がかかるので基本的にはネット(無料)で申し込みますが、気分によってはそれを分かった上でスマホで音声自動受付で申し込むことがあります。

でも有料なので、少しでも料金を減らすには工夫が必要です。どうすれば早く手続きを済ませられるかというと遅くなる動作をやめることです。

24時間自動受付で遅くなる要因

自動音声の手続きは、通常の通話と同じ感覚でやると必ず失敗します。

なぜなら、耳元に電話機をあててメッセージを聞き、指示に従って入力し、入力が終わって耳元に電話機を戻すと既に次のメッセージが流れていて聞き逃すからです。その分対応が遅れて料金は加算されてしまいます。

speaker

なので、料金が気にするならスピーカーモード(ハンズフリー)にするのが最低限必要でしょう。

ただし、スピーカーモードが使えないシーンというのもあると思います。

presskey

そういうときはイヤホンをつないで音声を聞くこと。そうすれば、手元から耳元への移動時間を省くことができ、音声を聞き逃しません。しかも聞きながら入力もできるため早くなります。

この方法は他にも応用できます。例えば、お客様相談センターとかサポート窓口に電話するときなどです。特に待たされるタイプのサポート窓口だと手に持って待つのがしんどいことは想像できるのではないでしょうか?

イヤホンをつけて電話を置くことで繋がるまでの間は別のことをできるのです。

まとめ

この方法はマイク付きのイヤホンさえ持っていれば、設定も不要ですぐにでもできます。もし、買うのであれば安いイヤホンでも十分に効果があります。コールセンター的なところに電話するときには是非試してみてください。

↓ちなみに最近は、Bluetoothのイヤホンを使うようになりました。

参考音質を気にしないならAnkerのBluetoothイヤホンはかなり使える

-生活

Copyright© 情弱で損した件 , 2018 AllRights Reserved.