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【2016年版】僕がセブ島旅行に持って行ったモノ

投稿日:2016年2月11日 更新日:

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セブ島留学について書いた記事がありますが、書いたのが1年以上前です。その後改めてセブ島に旅行で行ったら少し事情が変わっていたのでアップデートも兼ねて追加したいと思います。

参考帰ってきてから気づいた「セブ島留学」の準備で足りてなかったもの。

そのときに持ってて役立ったと感じているモノを中心に紹介してみたいと思います。

ちなみに今回の僕の目的は観光スポットをめぐるツアーよりも、現地の友人との交流がメインとなっていますので、そのあたりはご了承ください。

役立ったモノ

①Nexus6PとNexus5

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2台をシンクロさせておけば、1台を充電中でも余裕です。今回の旅行中はこのおかげでスマホの充電待ちをせずに済みました。

②ポケットWiFi

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これはもう自分の中では必需品です。

参考HUAWEIのE5377にDMMモバイルのSIMカード入れて使う方法

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ついでに予備バッテリーもあれば、ネット環境は安心です。

参考E5377のバッテリーの持ちが悪くなったので交換した

③旅行用モバイルバッテリー

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旅先で調べものをするのにスマホやポケットWiFiは重要ですが、モバイルの充電は油断するとすぐに切れてしまうものですよね。

充電が切れてしまっては何もできないのがスマホですので、旅行用に大容量のモバイルバッテリーを用意しても損はありません。

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準備を忘れるとこのように電源確保に追われることになるでしょう。

参考旅行用のモバイルバッテリーは20000mAh以上で選ぶ

④セームタオル

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セームタオルというのは聞き馴れないモノかもしれませんが、一言で言えば水泳用のタオルです。

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元のサイズが44cm×34cmでさらにこんなに小さくできるので荷物にならないのが最大のポイントです。

コンパクトですぐ乾くので旅に持っていくタオルとして最適です。髪の毛を乾かすなどには向いていませんが、体を拭くだけなら十分に役立ちます。

フィリピンは南国ということもあり、髪の毛はドライヤーを使わなくても乾きやすいです。

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ちなみに、数年前と違いタオルが安く手に入りにくいというのは改善されていてスーパーでもけっこう見かけました。99ペソなら現地調達するのもありじゃないでしょうか?

⑤イヤープレーン

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僕は歳をとるごとになぜか飛行機の気圧の変化に弱くなっていて、飛行機に乗るたびにやたら耳が痛いのです。耳抜きはできるのですがひどい時は鼓膜が破れたかのように痛くて困っていました。

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イヤープレーンという耳栓のようなものをつけることでつけないよりはマシな程度に改善しました。耳栓と同じ仕組みですが、音が聞こえるので会話にも困りません。

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もし、気圧の変化で耳が痛くなって困っているなら「イヤープレーン」のような耳栓を試してみる価値はあるでしょう。通常サイズと耳の穴が小さいひと用があります。

空港で買うと定価なのでできればあらかじめ用意しておく方が良いでしょう。

⑥虫除けリング

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虫除けスプレーも良いですが、虫を寄せつけないゴムリングのような商品があります。一見すると昔流行ったホワイトバンドのような怪しさですが、これが結構良くてほとんど蚊に刺されずにすみました、

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リングには蚊が嫌がる臭い(ユーカリ油、レモン油,シトロネラ油)がついていて1週間ほどで徐々に効果が弱まっていきます。探せば100円ショップにも売っているはずなので試してみてはいかがでしょう?

⑦ナイキフリー3.0

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今回はナイキフリー3.0だけで行ってみました。靴を何足も持っていくのは荷物だからです。必要なら現地調達ということにしてサンダルや他の靴は一切持って行っていません。

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本来はランニングシューズですが、これが意外にも良くて、結果的に「山登り」も「海」も「街歩き」もすべてこの1足で十分でした。

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履き倒したので最後の方は汚れと匂いがスゴいことになってましたが、水に濡れても乾きやすいので気軽に洗うことができますし、軽いので疲れにくくて良かったです。

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ソールの切込みに小石が挟まるという弱点もありますが、僕は靴下のように履けるこの靴が本当に気に入っています。

参考ナイキフリー3.0に変えるだけで記録が大幅に伸びた

⑧フリースブランケット

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ブランケットは冷房効きすぎの「飛行機」や「バス」の中で便利です。

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ボタンが付いているタイプだと固定できるので手ぶらで身につけられて便利です。

⑨コンパクトなウィンドブレーカー

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セブ島といえばビーチのイメージですが、あえて山に行きたいとなれば一つ荷物が増えます。薄手のジャケットくらいはあった方が良さそうです。

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このくらいコンパクトなら、荷物になりませんし風も通さないので寒くないです。

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雨が降った時や場所によっては夜寒い時もあるので、数週間の滞在を考えているならウィンドブレーカーが活躍する機会は必ず訪れると思います。

参考THE NORTH FACEのVENTURE JACKETを買ってよかった3つのポイント

⑩マスク

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マスクというのは空気が汚いからという理由です。旅行のようにあちこち移動をするならなおさら必要です。

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特にバスに乗って離れた目的地を目指す時にそれを強く感じます。

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セブではある程度遠くに行くならバスが必要になりますが、エアコン付きのバスを選べば眠っている時に喉がやられますし、エアコンなしのバスを選べば窓を開けているため排気ガスが入ってきます。

マスクなしで乗ると苦痛な3時間が待っているのです。

参考マスクのせいでメガネが曇るので試した3つの対策

⑪青汁

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青汁は粉末を持って行き、現地の水を買って混ぜるだけです。

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野菜不足に陥りがちなフィリピンの食事なので、別の方法で野菜をとるならこの方法が手っ取り早いのです。

⑫小銭入れ

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フィリピンでは「日本人はお金を持っている」というのが一般的なイメージです。だから日本人狙いで話しかけてくるような変な人がいたり、日本人と見ると実際にぼったくり価格を請求してくるわけですが、そういうのには巻き込まれたくないですよね?

じゃあどうすれば良いかというと、お金を持っている感じに見られないようにすること。

僕自身何回も怪しいフィリピン人から声をかけられていますが、日焼けしたり、髪が伸ばしてみたりするなど長期滞在してる感・フィリピン慣れしてる感をだしています。

実際「旅行者風に見られないようにする」ことで声をかけられる回数は減っています。

慣れている感じを醸し出せると不思議と「中国系フィリピン人」や「韓国系フィリピン人」に見られたりするのです。

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小銭入れからお金を出すというのも有効な手段の一つで長財布や大きめの財布で持つよりもお金を持っている風に見えません。

まとめ

一応フィリピンのセブ島ということで書いていますが、国内外問わず旅行に行くときに役立つものが多いので参考になればと思います。

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