生活

仮想通貨「エターナルコイン」を興味本位で買ってみた

2016年3月28日

仮想通貨といえば「ビットコイン」が有名ですが、実は他にもいろいろあります。数百から数千種類あり、ビットコインは仮想通貨の一つに過ぎないのです。

僕は以前、マウントゴックスでビットコインを買おうとして、ネットで申し込み、数週間経っても返事がこないので遅いなと思っていたら例のマウントゴックス事件が起きたという経験があります。

幸い入金前だったので実害はほとんどありませんでしたが、初心者が訳も分からずいきなり大金を使うのはリスクがあるのも事実です。

そんな中、リスクを承知でビットコインよりも怪しそうな『エターナルコイン』を買ってみました。理由は面白そうだからです。

エターナルコインの提供会社は仮想通貨交換業廃止になりました。

エターナルコイン

eternal_coin

①日本発の仮想通貨

2015年にオープンした日本発の仮想通貨です。株式会社エターナルリンクが運営するエターナルライブで取引可能。

(日本発といえばモナコインの方が知名度や時価総額も上で使い道も多いです。なのでおそらくモナコインの方が安心だと思います。)

 

②基本的には投機目的

ビットコインは現状では1番知名度もあり、使える場所も多く、最も取引されているので取引額も大きいですが、だからこそ今から買っても手遅れに感じます。

仮想通貨の場合、価値が数倍~数百倍になることがあるので青田買いしておけばどれかヒットするんじゃないかという淡い期待を持っています。実際に仮想通貨で億万長者になった人はいますし、怪しいからこそチャンスのような気がします。

例えば、インターネットが登場した時に毛嫌いして流れに乗らなかった人は、今の時代完全に取り残されているのはご存知の通りだと思います。逆に新しいものを面白がって積極的に取り入れた人は美味しい思いをしています。

仮想通貨も似ているんじゃないでしょうか?リスクは承知です。ちなみに僕はド素人なので責任は持てません。

参考イーサリアムを試しに10,000円分買ったらどうなったか?

 

③仮想通貨に将来性を感じるがいつになったら買い物で使えるかはナゾ

正直、仮想通貨ならエターナルコインじゃなくても全然いいと思いますが、仮想通貨には将来性を感じます。

「数秒で簡単に送金できて、手数料も圧倒的に安い」

という点は銀行のシステムより優れている気がしてなりません。

ただし、実際に送金に使ったり、決済に使われるかといえば今はまだナゾです。

参考国際送金をした時に「仮想通貨」のメリットを感じた

アメリカのように日常的にビットコインで決済ができる国もあるようですが、果たして日本でこの仕組みを受け入れるのはいつになるのかわかりません。

いまだにクレジットカード決済すら十分に取り入れられているとはいえないことから考えても、普及時期ははかなり先のような気がします。

(ちなみに現時点でもエターナルコインを取り入れているところはゼロではありません。)

 

④フィリピンでも使える

僕がエターナルコインにした理由の一つは、フィリピンペソに交換できること。

たまにフィリピンに行きますが、フィリピンでエターナルコインを換金することも可能なので予備の口座としても役立ちます。

参考セブ島一人旅で低予算でAirbnbを試してみた結果

まとめ

リスクが高いのは確かなので、誰にでも薦められるものではありませんが、普及すれば便利そうなのでもう少し参加者が増えれば良いなと思います。

とりあえず、投機目的で持ってみて様子を見たいと思います。

KyL

KyL

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