生活

【個人輸出】日本で売れなくても海外に売れるモノがあると実感

投稿日:2016年8月2日 更新日:

僕は時々「買ったはいいけど使わなかったモノ」をアマゾンで出品します。

(メルカリやヤフオクもいいですが、個人的にはアマゾンが好きです。)

金額を低めに設定するので大抵すぐ売れますね。売れない時は本当に売れませんが。

出品から1年以上経っても売れなかったモノがあったので販売チャネルを拡大する意味で試しにamazon.com(アメリカ版)にも出品してみました。

すると面白いように売れやすくなったという話です。

海外個人輸出

自分の周りだけで考えてみても、日頃、街で中国人が爆買いを見かけますし、中東で中古の日本車を売っている知り合いはかなり儲けています。

国際競争力が落ちたとは言われますが、日本のブランドは信用力はまだまだあるんじゃないかというのが個人的な感想です。

今後も各国のインフラが整えば、海外通販市場は伸びると思うので興味があれば試してみてはいかがでしょう。

外人に売るメリット

コンディションの審査が甘い

日本であればキズがひとつでもあれば大幅に値下げをする必要があるかもしれませんが、海外の場合、そこまで神経質な人がいないというのが個人的な印象です。

日本人のお客さんに神経をすり減らしているなら、海外にも目を向けてみた方が良いかもしれません。

数週間かかるのも気にしない

日本と違い海外の場合、国内の流通でも1週間くらいは平気でかかるようなので待つことには抵抗がないようです。

gmail

手元に在庫がなかったので1ヶ月以上かかるケースがありましたが、すぐにお金は払うから好きなタイミングで送ってもらえればいいよという返事でした。

確かに、僕自身、海外で日本のアマゾンから本を取り寄せた時はえらく時間がかかっていました。

外人に売るデメリット

金銭のやりとりが面倒

ペイパルが必要です。

一度アマゾンを通さずに買いたいという依頼があった時に、パーソナルアカウントでは支払いの受け取りができなかったため、アップグレードする必要があって面倒でした。

具体的に言うと↓の3つのアカウントがあります。

ペイパルアカウントの種類

  • パーソナル
  • プレミア(パーソナルのアップグレード版)
  • ビジネス

パーソナルからプレミアへのアップグレードに手間がかかったので、この辺りは早くビットコインなどの仮想通貨でやりとりできる世の中になってほしいです。

参考仮想通貨を恐れる前に知っておきたいこと

英語のやりとりが発生

翻訳ツールを使えば大丈夫という意見もありますが、僕はどちらかというとその考えには否定的です。

日本語と英語のように言語学的に遠い言語同士の場合、ツールの完成度はまだまだと感じるからです。(逆に言語的に近い言葉同士だとツールもかなりいい感じで機能しています。)

また、英語がわかれば抱き合わせで他のものをオススメするチャンスも広がります。

僕はオンライン英会話を通して最低限英語でコミュニケーションを取る力を身につけたので、英語については困らなくなりました。

amazon.comに出品したのもある意味では英語の勉強を兼ねています。

参考いまからオンライン英会話をやるなら、NativeCampの方が先だと思う

僕が売った経験があるモノ

  • カメラ
  • ゲーム
  • おもちゃ
  • 衣類・カバン

まとめ

正直、せどりのように商品を流すような仕事にあまり興味は持てないのですが、小遣いとしてならそこそこ稼ぐ自信はつきました。

このまま同じやり方で継続してやれば月に3~5万円位は利益が出せそうです。英語の勉強も兼ねてとりあえずもう少し取り組んでみようと思います。

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