生活

台風でバニラエアが欠航してチケットの払い戻しをした話

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気づいたら飛行機はもっぱらLCCしか乗らなくなりましたが、最近、改めてLCCのリスクについて考えさせられることがありました。

「キャンセル」や「払い戻し」についてです。

今回は天候が原因でバニラエアが欠航になったため間一髪払い戻しができましたが、LCCの場合、必ずしも払い戻しに対応してもらえるわけではありません。

普通のチケットが払い戻しできるのはどちらかというとレアなケースだと思いますが紹介します。

バニラエアの払い戻しが必要になった経緯

①台風で電車で空港にたどり着けなかった

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時間に間に合うように出発しましたが、台風の影響で電車が相次いで運転見合わせ空港に行けなかったんですね。

駅員さんに聞いてもとりあえず行けるところまで行ってくださいという返事。

僕が向かっていた時点ではまだ欠航が決まっていなかったので、とりあえず空港に向かいました。

②諦めていたら急遽欠航に

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一向にこない電車。

待っていてもどうにもならないので別の経路で向かうもこれも運休。

AirportLimousineBus

バスでの移動に切り替えることも考えましたが、空港に着く時間を計算するともはや手遅れの時間になっていました。

そして僕は往復のチケットが無駄になることを覚悟していました。

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ところがバニラエアのサイトで急遽欠航になったことを知ります。

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そのあとにメールも来ました。

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これでキャンセルができればチケットが無駄にならずに済みそうです。

往復便の扱いはどうなるのか

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ただし、キャンセルにあたって不安だったのが復路の扱いです。

航空会社の立場で考えると、今回は往路で欠航が発生したので復路のチケットはキャンセルしなくても良いという考え方もできます。

僕は目的地に行かないという判断をしたのでもちろんそれだと困るのですが、航空会社側が↑の理屈で返金を断る可能性はある気もします。

で、実際はというと

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復路便のご予約もお持ちのお客様は復路便の出発50分前までにご申請いただきますようお願い申し上げます。

キャンセルできました。

ただし、これは同じ航空会社のチケットだったからできたのだと思います。

もし行きと帰りで違う航空会社(LCC)のチケットを買っていたら、この理屈は成り立ちません。

だから、旅行などで往復する場合はキャンセル不可のリスクを減らすために、行きと帰りで同じ航空会社(LCC)のチケットを取った方が良さそうです。

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もし、違うLCCだと旅客サービス施設使用料の数百円が戻ってくる程度です。

バニラエアの良い点

porter

僕はLCCの中で個人的にはバニラエアを選ぶ回数が多いですが、その理由は荷物の持ち込み制限が比較的緩い点です。

ジェットスターはかなり厳しめにチェックされるので避けるようにしています。(デザインはジェットスターが一番好きなんですが)

参考国内旅行ならポーターの2wayボストンバッグがあれば十分すぎる

まとめ

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LCC関連はよくわからずに使っていることもあるので、もっと注意しないといけないと感じています。

例えば、以前ミスったのは海外に行く時に直航便じゃなくて、乗り継ぎ便のチケットを買ってしまい変更ができなかったことです。

それからチェックインの時間に遅れたこともありますね。チェックイン時間を過ぎると機械が受け付けてくれないので焦ります。

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5分程度ならカウンターに行けば許してもらえたりもしますが、余裕を持って出発するに越したことはありませんね。

僕はいつもギリギリのチェックインになる傾向が強いのでこれを機に余裕を持って出発して空港で待機するパターンに変えていこうと思います。

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ちなみに僕は格安航空券を比較できる「skyticket」が「スカイスキャナ」をよく使っています。これから別便を探さないといけない方、欠航後は殺到しますので急ぎましょう。

参考skyticket.jp
参考スカイスキャナー

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