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30代ソロ充のライフハック

イオンのポイント制度をシンプルに解説する(種類や違い)

2020年6月18日

イオンのポイント制度って本当にわかりにくいですよね。

最悪なのは種類が多いのとネーミングのセンスがないこと。

おかげでググって出てきたサイトを見ると余計に混乱します。

Twitterで良く混乱している人を見かけるので、なるべく余計な情報を削ぎ落としてまとめてみます。

 

イオンのポイント制度をシンプルに解説する前に...

はじめにお伝えしておくと、僕はイオンとは何の関係もない一般人です。

イオンで働いたこともありません。

ただ、かなりイオン系スーパーを使っているほうなので損しないようにポイント制度について調べました。

今は理解していて使いこなしているつもりです。

その証拠と言えるかはわかりませんが、イオンゴールドカードを持っています。

それから↓は僕の現在貯まっているイオンのポイントです。

ということで話を進めますね。

 

イオンのポイント制度で迷惑してる人はこんなにも多い

パッと見ただけでもこんなにいます。毎日誰かが困っていると言いきっていいでしょう。

 

ちなみに↓はオリジン弁当でみかけたステッカーですが、どういう意味かわかりますか?

左(ポイントがたまる電子マネー使えますのほう)はWAONポイントが貯まるカードで、右(WAONPOINTはご利用いただけませんのほう)はWAONPOINTが貯まるカードです。

 

3種類あるイオンのポイントとは

繰り返しになりますが、イオンは支払い方法に応じて得られるポイントが異なります。

①現金払い ⇒ WAONPOINT
②WAON払い ⇒ WAONポイント
③クレジットカード払い ⇒ ときめきポイント

信じられないことに「WAONPOINT」と「WAONポイント」は別物です。

 

1ポイントは1円の価値があります。

また、自分のポイントを知りたい場合、方法はいくつかありますが、イオンウォレット(スマホアプリ)で見ると楽だと思います。

3種類のポイントを一括でチェックできます。

 

①WAONPOINT

現金払いをした時に紫のカードを出すとWAONPOINTがもらえます。

200円ごとに1WAONPOINT

 

②WAONポイント

WAONで支払うとWAONポイントがもらえます。

200円ごとに2WAONポイント(会員登録しないと200円で1WAONポイント)

 

③ときめきポイント

イオン系クレジットカードで払うとときめきポイントが付きます。

200円ごとに2ときめきポイント(イオングループの場合)
200円ごとに1ときめきポイント(それ以外)

 

何が違うのか

どのポイントも1ポイントが1円の価値です。

当然、「じゃあ何が違うの?」って話になりますが、答えとしては交換できるものの種類になります。

③は①②よりも汎用性が高いです。

例えば、「100ときめきポイント」は、「100WAONポイント」や「100WAONPOINT」よりも上です。

 

WAONPOINTでできること

2つあります。

選択肢①そのまま使う

WAONPOINTはそのまま使えます。(1WAONPOINT=1円)

選択肢②WAON残高として使う

WAON残高として使うこともできます。

その際は、1WAONPOINTをいったん1WAONポイントに変換し、それをWAONにチャージして使う必要があります。

 

WAONポイントでできること

1つだけです。

WAON残高にチャージして使う

貯まったWAONポイントはそのままだと使えません。

WAON残高として使いたい場合には、1WAONポイントをいったんWAONにチャージする必要があります。

 

ときめきポイントでできること

3つあります。

選択肢①貯まったときめきポイントをアイテムと交換する

ときめきポイントはカタログ商品や商品券などと交換できます。

選択肢②WAONPOINTに交換して使う

ときめきポイントをWAONPOINTとして使う方法もあります。

1,000ときめきポイントを1,000WAONPOINTに変換後、1,000WAONPOINT=1,000円として使う

選択肢③WAON残高にチャージして使う

文字通り、WAON残高にチャージして使えます。

1,000ときめきポイント ⇒(1,000WAONPOINT)⇒(1,000WAONポイント) ⇒1,000電子マネーWAON

ときめきポイントをWAON残高として使うにはコツがいるのでときめきポイントをWAONに交換する具体的な方法に書きました。

 

 WAONPOINTWAONポイントときめきポイント
できること①WAONPOINTとして使う貯まったWAONポイントを
WAON残高にチャージ
アイテムと交換
できること②WAONPOINTを
WAONポイントに変換した上で、
WAON残高にチャージして使う
ときめきポイントを
WAONPOINTに交換し、
WAONPOINTとして使う
できること③WAONPOINTを
WAONポイントに変換した上で、
WAON残高にチャージして使う

 

会計時に使うなら「WAONPOINT」か「WAON」

頭の回転が早い人は理解できたと思いますが、なかなか難しいので別の角度からも補足します。

要するにお金の代わりに使いたかったら、「WAONPOINT」か「WAON」として保有する必要があります。

 

結局、WAON残高にチャージ可能

どのカードで貯めても最終的にWAON残高にチャージすることはできます。

難しいことを考えたくなかったらとりあえず貯めておいて、WAONの残高にできるって覚えておけばいいと思いますね。

個人的な意見ですが、WAONPOINTのほうが使える店が(多分)少ないはずなので、WAONで持っておいたほうが便利と考えてます。

 

最後に

キャッシュレス化が進んでいるので、現金払いしてたらけっこう損する世の中になっています。

やっぱりイオンに行くならカードは持ってたほうが良い気がしますね。

なお、ポイントを貯めるにあたっておすすめできないカードがあるのでWAONPOINTカードを選ぶべきではない理由(ヒント:改悪)に書きました。

KyL

KyL

一人行動派の30代男子です
最近はアフターコロナの海外移住に向けて準備中
このブログは月2回ペースでのんびり更新

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