マネー

ポイ活の観点からいくと損なコンビニはセブンイレブン

2015年5月5日

どのコンビニも同じルールだと思っていたんですが、ポイント付与のルールはコンビニごとに違うということに気がつきました。

要は、「損なコンビニ」と「得なコンビニ」があるということです。

正直、僕自身はこだわりがないので大手の3社(セブンイレブン、ローソン、ファミマ)には満遍なく行っていましたが、これからはそのバランスが変わりそうです。

 

コンビニごとのルール

①セブンイレブン

セブンイレブンのポイントカードといえばnanacoですね。

購入時は「200円ごと」にnanacoポイントが「1ポイント」つきます。

nanacoカードが他のポイントカードと違うのはあらかじめチャージしておいて使うところ。

チャージしておかないとダメで、例えば、会計時に現金で買って、nanacoカードを提示するだけではポイントがつきません。

ポイントをもらい損ねるリスクもあります。

 

②ローソン

ローソンでは「pontaカード」or「dポイントカード」がポイントカードとして使えます。

他のコンビニとはちょっと違っており、時間によってポイントが変わる変速ルールが採用されています。

  1. 0時~15時59分:200円ごとに1ポイント
  2. 16時~23時59分:200円ごとに2ポイント

セブンイレブンのnanacoとは違い、チャージタイプではなく、提示するだけでポイントがつきます。

また、夕方以降のポイントがセブンイレブンよりも多い時点で、貯めやすさではローソンが優勢と言えそうです。

以前は一回の買い物につき1ポイントがもらえる「来店ポイント制度」があったので、うまい棒1本でも1ポイントがもらえていましたが、来店ポイント制度は終了してました。

 

③ファミマ

続いてファミマです。

使えるポイントカードは「dポイントカード」or「Rポイントカード」or「Tカード」です。

使えるカードの種類が豊富なコンビニですね。

購入時は200円ごとに1ポイントつく仕組みです。

ローソンと比較すると使えるカードの豊富さで買っており、ポイント還元率では負けています。

ということでドローと言ったところでしょうか?

 

【結論】セブンイレブンはポイ活には向かないかも

コンビニ基準額ポイントルール
セブンイレブン200円200円で1ポイント
ローソン200円200円で1ポイント(深夜〜夕方)
200円で2ポイント(夕方〜深夜)
ファミリーマート200円200円で1ポイント

ローソンには200円で2ポイントの時間帯があることから、ポイントが一番貯まるのはローソンだと思います。

ただし、ファミマは日本人ならどれか1枚は持っていそうなカードを使えるということもあり、同率首位くらいのイメージです。

そして、対象カードが少なく、チャージの必要もあるセブンイレブンが最下位でした。

 

最後に一言

コンビニによって扱っている商品に違いがあるので、どれかに絞ることはなさそうですが、近所にすべてのコンビニが揃ってるので今回調べたことは意識しておこうと思います。

KyL

一人行動派の30代男です
最近はアフターコロナの海外移住に向けて準備中
このブログは月2回ペースでのんびり更新

【好きなもの】
大都会 ・新しいもの ・散歩
もっとくわしい自己紹介

Twitterもやっています

-マネー

Copyright© Life is Easy , 2021 All Rights Reserved.