モバイル

カバー付けない派だけどNexus6Pにはつけてみた感想

投稿日:2016年1月8日 更新日:

スマホは一貫してカバーをつけない「裸族」でやってきましたが、Nexus6Pの見た目の印象を変えずに装着できるカバーを見かけたのでつけてみました。完全に気分的なものです。

スマホカバーには保護の点などメリットがあります。しかし、もちろんデメリットもあります。今回はカバーをつけてみて気づいた点を書いてみたいと思います。

Nexus6Pのカバーは購入すべきなのかしないべきなのか悩んでいる場合、もし購入する場合にはどういうカバーを選べばよいのかなど参考になればと思います。

VERUS High Pro Shield

Verus00001

僕が買ったのは「VERUS High Pro Shield」というカバーです。カラーバリエーションも5種類あります。

①カメラ部分のでっぱりを解消

Verus00013

Nexus6Pの本体デザインの中でカメラのでっぱりはマイナス評価のポイントです。そのままの状態で使うとやや気になりますよね。

でもNexus6Pのケースは概ねこの部分のでっぱりを解消するようなデザインをしてありますので、カバーをつけることによって自然になります。

②39g

Verus00010

見た目は金属っぽいですが実際はプラスティックとゴムです(よくできていて美しいです)。そのため重さはまったく感じません。重さがネックになってカバーをつけていないだけなら実際は気にならないことをお伝えしておきます。

③充電やイヤホン接続には影響なし

Verus00005

Verus00006

充電がしにくかったり、イヤホンが使いにくくなるとしたら嫌ですが、プラグの接続に関してはまったく問題ありません。ジャック部分が極端に大きいなど特殊な形状をしていればわかりませんが、通常の大きさのイヤホンなら大丈夫のはずです。

④シリアルナンバーがある

Verus00012

1点1点にシリアルナンバーがあります。こういう特別な証明があるのは地味に嬉しいです。

Verus   Product Authentication_registered

公式サイトで確認したところ正規品でした。

⑤強化ガラスをつけていても装着可能

Verus00004

強化ガラスは厚みがある関係上、中にはカバーと相性が合わなくてつけられないものがあります。しかし、今回のカバーと強化ガラスの組み合わせはミスマッチがなかったので問題なくつけることができました。

参考Nexus6Pの液晶保護のために強化ガラスを貼った

⑥ボタンが押しにくい

Verus00009

nexus6Pはボリュームボタンと電源ボタンが同じサイドについていますが、このカバーは本体のボタンを覆っていてその上にボタンが付いています。結果的にボタンの「押しやすさ」や「押した時の感覚」が犠牲になっています。

あまりよく設計されていないカバーをつけることで使用感が悪くなる可能性があるので、カバーを買う時はボタンの機能を損ねないデザインになっているかは必ずチェックしたいポイントです。

⑦指紋は指先を登録

Verus00003

ケースをつけると指紋認証には不利です。理由は指紋センサーまでの距離が遠くなるからです。特に指の腹を登録してしまうと指紋認証の際はいちいちストレスになるでしょう。解決策は指先のほうの指紋を登録すること。そうすれば気にならないと思います。

まとめ

とりあえず買ってみたという感じなので、使っていくうちに使いにくいと感じたら外して使うことになるかもしれません。また、使っているうちに劣化していくはずなので壊れたらその時に決めたいと思います。

一番のポイントはやはり使用感を損なわないものを選ぶことです。

-モバイル
-

Copyright© 情弱で損した件 , 2018 AllRights Reserved.