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そろそろモバイルバッテリーを買い直してもいい時期かもしれない

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モバイルバッテリーを買ってから、2年ほど経ちます。当時は3500mAhとか5000mAhといって大体スマホを1回〜1.5回分くらい充電できる商品がメジャーでした。

今持っているもの

無印良品モバイルバッテリー充電中

僕が無印良品で買ったのも5000mAhという3,980円の商品でした。無印良品で買った理由は、感覚的に一番しっくりきたのが無印良品だったからです。

当時はデザイン的にイケてない商品か、デザイン的には好みでも満足のいく容量の商品しかありませんでした。

スペックとしては、スマホとポケットWiFiの充電を各1回できるかどうか、タブレットは満タンにできないという、かなり微妙な容量です。

僕が思うモバイルバッテリーを選ぶときのポイント

ところが、今は10000mAhとか13000mAhがメジャーになり、20000mAhのものもあったりします。スマホで言えば5回~10回くらいの充電に耐えられるということになります。また、タブレットも全部充電できるレベルということで外出先でもかなり活躍が期待できそうです。

価格的にもコスパが上がっていて、当時と同じ値段で3倍程度のスペックの商品を買えるようになっています。

デザイン的にも色で主張する安っぽいのがばかりではなく、落ち着いた主張しないデザインのものも多く出てきていて選択肢が増えました。

①10000mAh以上

モバイルバッテリー容量目安

一応ヨドバシカメラのモバイルバッテリー売り場の参考データがありましたが、10000mAh以下だと多分満足に充電できないと思います。なぜなら充電するものがスマホ以外にもあるからです。

外出作でスマホやポケットWiFiを使うとしたら、今なら最低10000mAhは必要でしょう。あと、多分モバイルバッテリーの場合、毎回こまめに満タンになんてしないんですよね。だからこそ多めのほうがいいんです。

②軽くてコンパクト

持ち運ぶものなので、重いと持ち歩くのが面倒で使わなくなります。

10000mAhを超えるもののなかには重い商品がありますので、比較してみる必要があります。

参考旅行用のモバイルバッテリーは20000mAh以上で選ぶ

③日本製電池

結局は消耗品なので、使っているうちにダメになっていくとは思いますが、日本製のバッテリーを使っている製品の方が持ちは良いと思います。

一般的な目安は500回くらいなので2年くらいで買い替えです。

④2台同時充電

無印良品モバイルバッテリー

たまにコンパクトが売りの商品で、穴が一つしかない商品がありますが、2台同時に充電できる方がなにかと便利です。

まとめ

USBメモリもそうでしたけど、日々容量は増えていますね。結局、数年後には10000mAhは低スペックになっていると思いますが、今の使用状況を考えると買い替え時だなと思います。

無印良品モバイルバッテリー

でも、意外にも無印良品のバッテリーが、まだ活躍してるんですよね。


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