節約

ATM手数料を支払うのが嫌でよく使っているのはイオン銀行

投稿日:2017年3月30日 更新日:

月に何回もATMから引出していると手数料のせいであっという間に手数料貧乏になってしまいますよね。

特に気にする必要がないほど稼いでいる人もいるとは思いますが、できれば払いたくないのが正直なところではないでしょうか?

僕は絶対に払いたくないのでキャッシュカードやデビットカードを何枚も持つことで対応していますが、さらにプラスで「イオン銀行」を使うようにすれば、かなり手数料貧乏を避けられると思うので紹介します。

イオン銀行で手数料貧乏を防ぐ方法

特に難しく考える必要はありません。

基本的にイオン銀行のキャッシュカードを作ってイオン銀行ATMで引き出すだけでOKです。

イオン銀行ATMなら365日24時間手数料が無料です。手数料無料の回数が限られている銀行が多数の中、これは大きいですね。

イオン銀行ATMの設置場所

イオン銀行ATMは全国に5700台あり、イオンだけでなくマックスバリューやミニストップ、駅などにも設置されています。(2017年3月時点)

ミニストップなら夜中でも空いていますので便利。イオン銀行はめっちゃ優秀ですね。

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提携金融機関ATMで使うなら時間は注意

イオン銀行のATM以外でも取引可能ですが無料とは限りません。

例えば、ゆうちょ銀行などは提携金融機関ですが手数料0円の時間帯は限られています。この点は注意しましょう。

イオン銀行の取引手数料が0円の銀行

  • みずほ銀行
  • ゆうちょ銀行
  • 三菱UFJ銀行

イオン銀行の口座を持つならイオンカードセレクトがオススメ

これからイオン銀行に口座を作るなら、普通のキャッシュカードよりも断然「イオンカードセレクト」が使えます。

イオンカードセレクトはイオン銀行のキャッシュカードとしても使えるクレジットカードですが、金利がキャッシュカードよりも高いからです。

普通預金金利(2017年8月現在)

  • イオン銀行のキャッシュカード:0.001%
  • イオンカードセレクト:0.100%

イオン銀行だけでも十分に便利なので普段からクレジットカードを使う習慣がないと「キャッシュカードだけでいい」と考えるかもしれませんが、金利には大きな差が出てしまいます。

だから、キャッシュカードだけほしくてもイオンカードセレクトを選んでおいたほうが良いんですね。

イオンカードセレクトをこれから申し込むなら知っておきたいこと

多分審査は余裕

誰でも作れるクレジットカードと審査が厳しいカードがありますが、イオンカードセレクトは審査が甘いようです。

僕が作ったのは数年前なのですっかり忘れてしまいましたが、苦戦した記憶はありません。

ブラックリストに載るような過去がない限りは、心配する必要はないでしょう。

年会費無料

維持費や入会費はかからないので、費用面の心配は不要です。

デビットカードの機能はない

デビットカードというのは銀行残高の範囲までATMから引き出さずに使えるカードです。僕は「楽天銀行」や「ジャパンネット銀行」のデビットカードをよく使っています。

例えば、楽天銀行に100万円預けているとしたら楽天のデビットカードで100万円まで支払うことができます。

この機能が残念ながらイオンカードセレクトには付いていません。

まとめ

イオン銀行の口座はかなり活躍しています。僕は楽天銀行とかかジャパンネット銀行と同じ頻度で使っていますね。

ATM手数料がかからないためには「計画的な引出」や「銀行の使い分け」など方法はいろいろあると思いますが、そんなの面倒臭いという場合は、イオン銀行の口座も作ってみることをオススメします。

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参考イオンカードセレクトは男性でもかなり使いどころがある

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