節約

ツタヤのAirbookを試してみたんだが。

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これはいいかもしれない。

Airbookってなに?

知らない方のために説明すると、TSUTAYAで雑誌を買うときにTカードを出すと電子書籍も貰えるサービスです。

参考http://booklive.jp/landing/page/airbook-tsutaya/

紙の本と電子書籍を両方持てると言うことは、雑誌は家に置いておいて、出先ではスマホで読むとかタブレットで読むことができるということです。

最初は登録するんで面倒なんですが、一度だけなので次からは必要なし。

今のところ、対象の雑誌が少ないのでこれから感は否めないんですが、これが一般化すれば電子書籍派にとってメリットは大きいです。

BookLive

現状は紙の本の購入層のほうが多いため、そっちが優先され、電子書籍は紙の本の後に発売されるケースが多いです。要はタイムラグがあります。なので、今までは電子書籍を買いたい人は少し待たなければなりませんでした。

それが、紙派の人がこうしたサービスを通して電子書籍の便利さを知り、電子書籍派の数が増えてくれば、タイムラグがなくなるかもしれないということです。

ちなみに、店頭にない本を予約したときに、届くまで待たなくていいように、電子書籍で読めるというサービスも予定としてはあるみたいです。

SPA!

いま使ってみて気になったのが、

  • 買った翌日以降じゃないと電子版で見られないとなっていますが、実際は買った日に読めること。
  • 自分のよく読む雑誌が対象になっていないこと

です。

やり方

  1. TSUTAYAで雑誌を買う
  2. Tカードを提示する
  3. PC、スマホ、タブレットで見れる
  4. BookLiveというアプリで読む

まとめ

Airbookを買って、紙の雑誌は読まずにAmazonで出品するという方法があります。それだけでいくらか回収できますので、せどり経験者が雑誌を買うときはAirbookで買ってみると良いかもしれません。

参考amazonで出品してすぐ売れる中古本

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