仮想通貨

国際送金をした時に「仮想通貨」のメリットを感じた

投稿日:2016年4月8日 更新日:

仮想通貨に手を出し始めましたが、国際送金をした時に仮想通貨の価値を具体的に実感したので書きたいと思います。

仮想通貨に可能性を感じる理由

①数秒で簡単に送金できて、手数料も圧倒的に安い

最近、WESTERN UNION(ウエスタンユニオン)を使って日本⇒フィリピンで国際送金した時に気がついたのですが、国際送金はすぐにできるわけではありません。

まず、国際送金サービスに登録し、1週間の審査を受けます。運転免許やパスポート、マイナンバーカードのチェックなどもあります。

sbiremit

送金時にはSBIレミットのような安いサービスを使っても数百円の手数料がかかるので手数料もバカになりません。

一方、仮想通貨であれば、パスポートのみでも登録が可能で審査も1日あれば完了しますし、瞬時に送金を完了させることができます。また、仮想通貨が一般的になれば、海外旅行時に両替すら不要なので便利です。国境を越えるたびに両替していたら手数料貧乏になってしまいますし時間的にも無駄です。

②出稼ぎの労働者が世界中にいる

westernunion2

WESTERN UNIONの窓口になっている店舗を利用すると、登録不要でその日に送金することも可能ですが、ここでも身分証明書のチェックを行っているため、外国人の出稼ぎ労働者が国に送金するときのハードルとなっています。

実際に、僕の隣にいたインド人はマイナンバーカードを持っていなかったために、送金できていませんでした。

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このような出稼ぎ労働者は日本はもちろん世界中にいます。↑は日比谷公園で行われていたフィリピン人の祭りですが、日本国内にはすでに大勢の外国人がいます。

グローバルになればなるほど国際送金のニーズが高まるでしょう。

彼らの国の水準で考えれば数百~数千円の手数料は1日~1週間分の生活費に相当する額かもしれないということです。それなら手数料が安く瞬時に送金できる仮想通貨が利用される可能性は大いにあるのではないでしょうか?

③国境のない通貨である

世界には自国の通貨を信用できない国民もいます。自国の通貨が無価値になる前に他の通貨で持っておきたいニーズは絶対にあります。その一つとして仮想通貨が選ばれるのではないでしょうか?

国家の概念が希薄になっていくと言われる中で、むしろ今までの通貨の価値がどうなっていくのかと考えると、円を持ち続けることにもリスクがあるような気がしてきます。

まとめ

難しいのが仮想通貨はかなりの種類があるということです。どの通貨が良いのかはまだわからないですし、まったくの無価値になるものもあると思うので、これはしばらくいろいろな通貨にアンテナを張っておく必要がありそうです。

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