仮想通貨

手持ちのビットコインを「マネパカード」に円でチャージした

投稿日:2017年4月25日 更新日:

保有しているビットコインを支払いにあてたいときは「バンドルカード」に円でチャージして使っていましたが、「マネパカード」でも同様のことができるようになったみたいです。

さっそく試してみたので紹介します。

参考「バンドルカード」があればリアル店舗でもビットコインを使いやすい

マネパカードへのチャージ方法(概要)

前提として次の2点が必要になります。

条件

  • Zaifでビットコインを保有している
  • マネパカードを持っている

参考Zaif
参考 マネパカード

①マネパカード連携

「マネパのアカウント」と「Zaifのアカウント」を連携します。Zaifからの手続きが必要です。

\クリックしてアカウント作成する/

②Zaifでチャージ額を入力

とりあえず1,000円分だけテストしてみました。

これで1,000円分のビットコインがZaifのレートで売却されてマネパの残高になるはずです。

③チャージが完了

Zaifからマネパに1,000円の入金がありました。

ここまでやること自体は簡単なんですが、反映まで時間がかかるの正直待ち疲れ。

あとは普通に買い物できます。(円の限度額などは別途マネパで設定が必要な場合もあります。)

「バンドルカード」と「マネパカード」の比較

一足先に使っていた「バンドルカード」と「マネパカード」を簡単に比較します。

結論から言うと、どっちも完璧ではなく、改善の余地があると思いました。

①利用可能な場所

  • バンドルカード:実店舗は国内のみ
  • マネパカード:国内外

バンドルカードはせっかく作っても海外店舗では使えなかったんですね。(Eコマースは国内外対応しています。)

でも、マネパカードなら基本的に海外で使えます。

 バンドルカードマネパカード
利用可能店舗Visa加盟店
(4,000万店以上)
MasterCard加盟店
(3,800万店以上)
ATM利用不可250万台以上

②口座維持費

  • バンドルカード:必要
  • マネパカード:不要

バンドルカードはしばらく使わないと口座維持費(月100円)が発生する規約で、カード発行手数料も300円ほど必要でした。

一方、マネパカードなら入会金・年会費・管理費は必要ないんですね。

バンドルカードの場合も別に毎月口座維持費がかかるわけではなく、しばらく使わなければという条件付きですが、できれば払いたくないんじゃないでしょうか?

マネパカードの勝利。

③チャージされるタイミング

  • バンドルカード:瞬時
  • マネパカード:1日1回(平日16:00)

マネパカードはすぐに反映されないところが不便です。しかも平日16時のみの対応。ちょっと遅いですね。

金曜日に手続きすると下手したら3日くらい待ちます。銀行振込か!

これに関してはバンドルカードが完全勝利でしょう。

 

バンドルカードは海外で使えないのが痛いですし、マネパカードはチャージに時間がかかるのが痛いですね。

①②だけ見るとマネパカードの勝ちだったんですが、僕的には③が結構重要なのでこの勝負、「引き分け」です。

ちなみにマネパカードは円で使えるように管理画面から設定変更する手間もあります。

まとめ

これから恐らくアッと言う間にいろいろなカードでもできるようになっていくんでしょうね。そのうち、ビットコイン以外の仮想通貨も対応するでしょう。

それぞれのカードの連携元であるZaifとcoincheckでは取扱っている仮想通貨の種類がちがうので両方持ってても損はないと思います。

海外利用目的で作るならマネパカードの優先順位が高くなるかもしれませんね。

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