国内旅行ならポーターの2wayボストンバッグがあれば十分すぎる

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LCCのおかげで、国内旅行がしやすいですが、持ち込みの制限が厳しくなって、持っていくものも抑えないといけなくなってきましたね。わずかの差で手荷物料金が数千円追加というのも痛いですからね。

旅先に無駄な荷物を持っていっても、使わなければ意味がないですし、飛行機を降りた先での移動も大変になるだけなので、荷物を減らす方向にしてもいいと思いますが、あまりに制限がきついと損した気になります。

個人的には今のところスタンダードな要件の10kgまではOKにしてもらえれば大丈夫そうですが。

vanilla air

今回は、持ち込み料金を取られないことや旅先での利便性についてカバンから逆算した結果、「ポーターの2wayボストンバッグ」が優れているという結果になりましたという話です。

ポーター 2wayボストンバッグ

よく使う国内LCCの持込基準

まず、各社どんな基準になっているかを見てみたいと思います。

よく使う国内LCC(エコノミークラス)はジェットスターとピーチとバニラエアですが、エコノミークラスの基準は次のような感じです。(2018年7月調査時点)

ジェットスター【厳しさ★★★★☆】

jetstar 手荷物

持込基準

  • 手荷物(H56cm/W36cm/D23cmを超えないもの)
  • お手回り品
  • 合計2個までで重さは7kgまで

ジェットスター機内持込手荷物

参考http://www.jetstar.com/jp/ja/planning-and-booking/baggage/carry-on-baggage

バニラエア【厳しさ★★★★☆】

vanillaair 手荷物

※写真撮影時点から変更があったようです。

持込基準

  • 手荷物(55x40x25cm以内かつ、三辺の和が115cm以内)1個
  • 身の回り物品(ハンドバック、PCバックなど)1個
  • 合計7kgまで

成田から目的地に向かう時はチェックされなかったですが、成田に向かう際はチェックされました。(2018年9月時点)

バニラエア機内持ち込み手荷物

参考http://www.vanilla-air.com/jp/service/cabin-baggage

ピーチ【厳しさ★★☆☆☆】

peach 手荷物

持込基準

  • 手荷物(3辺合計が115cm以内)
  • 身の回りのもの
  • 合計2個までで重さは10kgまで

ピーチ機内持込み手荷物

参考http://www.flypeach.com/jp/ja-jp/airports/baggage/carry-on_bag.aspx

ポーターの2wayボストンバッグが優れている点

素材が軽い

ナイロンツイル(ポリエステル綿ボンディング加工)275g/46L

素材が軽い分、当然カバン自体の重量にも関係していきます。逆にカバンだけでそれなりに重いとしたら、それだけで損してしまいますよね。

最近のスタンダードは7kgとかなり厳しい要件になっています。実際はそこまで厳しく検査をやってないこともありますが、やるときは結構ガッツリ見られますから注意してください。

空港で慌てずに済むために

旅先でお土産を買って、荷物が増えてももあらかじめ測っておけば安心です。

機内持ち込める大きさがぴったり

横50×縦35×マチ19cm=114cm

機内に持ち込めるサイズのちょうどギリギリであり、普通に物を入れている限り文句を言われることはありません。明らかにパンパンになっていたらダメかもしれませんが。

また、柔軟性があるので、コインロッカーにも入れやすいです。駅にある2〜300円くらいのコインロッカーであれば、大抵入ります。

これはバニラエアに乗った時に、重さと大きさチェックされた時の印です。

バニラエア 空港チェック

スーツケースがオススメできない点

①ホテルによっては開くスペースがない

よくあるスーツケースは、出し入れのために開くとき、面積が2倍になります。でも旅先の宿泊先が大きな部屋とは限りません。本当に小さい部屋では、スーツケースを開くのさえ大変だったりします。

さらに移動中にちょっとした荷物の出し入れをしたいときに、わざわざ開けるなども周りの人に迷惑をかける行為です。

そのほかネットカフェやカプセルホテルに泊まることも考えると意外と置き場に困るのがスーツケースです。

もちろん、大きなホテルに泊まるような方は、そもそも多分持ち込み料金を気にしないのではないかと思いますので、省略します。(偏見かもしれませんが)

②小さいコインロッカーには入らない

コインロッカー

スーツケースの場合、柔軟性がないので、変形させることはできません。コインロッカーに無理やり押し込むようなことができないということになります。

その結果、コインロッカーの大きいところに入れることになって利用料金が高くつくのです。

まとめ

このカバンは結構前に発売されたので、もしかしたら、小規模な売り場ではあまり見かけないかもしれませんが、LCC時代にも対応できるカバンだと思います。

PCとipadと服を少し入れて、5日間の旅行も余裕でした。

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