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迷惑メールがきたとき、どこでメルアドを知られたかつきとめる仕掛け

投稿日:2015年1月11日 更新日:

最近はLINEがメインなので、仕事以外でメール使うことってほとんどないんですが、どうでもいいメールは届いてほしくないですよね。

その迷惑メールを見る時間が仮にたった3秒間だとしても、積み重なるとすごい時間ムダになっていますので。

ところで、迷惑メールが来たときに、「これを送ってきた人はどこからこのメールアドレス手に入れたんだろう?」って思うことがあるんじゃないかと思います。

今回はそれをつきとめる方法について、書いてみたいと思います。

Gmailを使う方法(簡易)

まずはGmailを使った簡単な方法です。
Gmailを一つ持っていればアドレスを、実質無限に作り出すことが出来ます。

+○○という文字を追加

例えば、example@gmail.comの場合、

example+twitter@gmail.com

のように+○○という文字を足してもexample@gmail.comに届くようになっています。

twitterにメールアドレスを登録する場合は+twitterを足して登録すればよいでしょう。

これを応用して、あやしいサービスに登録するときなどは+○○をつけるというのがこの方法です。やり方も簡単なので基本的にはこの方法でいいと思います。

ただし、メールアドレス登録フォームが+○○のようなアドレスを受け付けない場合はこの方法が通用しません。

そこで、次の方法があります。

独自ドメインを使う方法(本気)

独自ドメインをとって自分のメールアドレスを作る方法です。

ドメインを取得

まず、お名前.comで自分の好きなドメインを取ります。

サーバーを借りる


何かレンタルサーバーを借りてみてください。

ちなみに僕はさくらインターネットの515円のプランを使っています。

さくらインターネットではメールアドレスを無制限につくれますので設定します。

Gmailと同じ要領でサービス名@ドメインでメールアドレスを作ればいいと思います。

さくらインターネットサーバコントロールパネル

やり方は手間がかかりますが、自分の好きなアドレスが作れます。さらにブログも作れますので興味がある方はぜひ試してみてください。

アドレスを複数用意するデメリット

今回紹介した方法としてはアドレスを複数用意し、登録するサービスごとに違うアドレスで登録するというものです。

メールアドレスがどこかから流出した場合、基本的にこれでどこからばれたのか知ることが出来ます。

この方法で難しいとすれば、例えば、送る側が「数打ちゃあたる」的発想でプログラムでメールアドレスを作成しまくって、たまたまヒットした場合です。万が一その方法をとられた場合は対抗できません。

ただし、その方法は効率が悪いので、普通は、迷惑メールを送る側はどこかでメールのリストを入手しているはずです。

むやみに登録しない

リストになっているというのはどこかに登録したということなので、無作為に送るよりもターゲットが絞られていて目的を達成しやすいからです。

例えば、英会話に興味を持っていて資料請求をしたビジネスマンのみとか、化粧品のサンプルを取り寄せた主婦とか共通の傾向があるリストには、別の類似品をオススメしても売れる可能性があるので業者にとっては価値があるリストです。

また、リストになっているということは、元をたどるとどこかの企業に登録されていた情報リストが売られたということを意味します。

ということで、安易に何でも登録するのは控えた方が良いでしょう。

ただ、これからはプライベートでメールを使わなくなる傾向が強まるはずですので、そういうビジネスも減ってくれることを願いたいものですが。

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