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みんなが知ってる単語の.comドメインは、もう普通には手に入らないんじゃないか

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新しいサイトを作ろうと思って、お名前.comでドメインをとりました。

今回買ったドメインは◯◯◯◯.comみたいなドメインで、◯◯◯◯に入るのが普通の人なら知ってる単語だったので「さすがにもう空いてないだろな」と思っていたんですが、意外にも取れちゃったんですね。

(ドメインは、早い者勝ちなので、誰かが使っていたら、そのドメインはもう買えません。)

◯◯◯◯.comはわかりやすいですし、更新費用も安い方なので、比較的早く売れる傾向があります。とくに今回のように誰でも知ってるレベルの単語だとまず売り切れています。わかりやすいドメインは、売ることもできますから、なおさらですね。

安いものには理由がある

いざ、サイトを作って、アップしたところ、サイトが検索結果に出なかったんですね。なんでかというと、そのドメインが呪われていたからという話です。

実はこのドメイン、調べてみたら前に誰かが使っていて手放したドメインだったんですね。前の人がGoogleからペナルティを受けるようなサイトを作った結果、検索結果に出なくなり手放したということだと思います。

今回この呪いを解くためにやったのは、「前のサイトがどんなサイトだったのかを調べる」のと「Googleにお願いをする」ことです。

前のサイトがどんなサイトだったのかを調べる

Wayback Machine

Wayback Machineというサイトで過去のサイトがどんな感じだったかを調べることができます。といっても完璧じゃなくて雰囲気がわかる程度ですが。

参考http://archive.org/web/

意味不明なサイト

結果、こんなサイトがあったことがわかりました。意味不明なサイトなので、これじゃあ、ペナルティを取られてもしょうがないですね。前の人は何がやりたかったんでしょうか?

aguse

あとは、aguseというサイトで、ドメインがブラックリストに載ってないかを調べることができます。これはドメインを買う前に調べなきゃ意味ないんですが。

参考http://www.aguse.jp/

aguse検索結果

一応、ブラックリスト入りはしてなかったのでセーフです。

Googleにお願いをする

webマスターツールというやつでサイトを登録して、手動による対策というところを調べると、こんな感じで、「悪質なスパム」の表示が。

webマスターツール 手動による対策

再審査をリクエスト

webマスターツール 再審査リクエスト

再審査をリクエストというボタンのところを押してメッセージを入力しました。

取り消し

webマスターツール ペナルティ解除

2日後にGoogleから対策を取り消してもらえました。

まとめ

今回のペナルティ解除は2日で対応してもらいましたが、数週間以上かかるケースもあるようです。

あと、意味のある単語で作れるドメインっていうのは限りがあるので、これからはどうしても訳ありが増えていってもおかしくないってことですよね。

わかりやすいドメインが、買えそうなときは、裏があると思ってよく調べたほうが良いなと思いました。

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