「まだ編集が甘い気がする」
「もっと上手くなってから出そう」
「このクオリティで公開していいのか不安」
その気持ちはよくわかります。
でも最初に知っておいてほしいことがあります。
YouTubeにおいて編集は“最重要”ではありません。
重要なのは、
✔ 内容が伝わること
✔ 最後まで見られること
✔ 定期的に出せること
です。
そのために必要な“合格ライン”は、実は高くありません。
編集の合格ライン(これだけでOK)
以下を満たしていれば、公開して問題ありません。
① 無音の間をカットできている
「えー」「あのー」は多少あってもOK
長い沈黙だけ削れていれば合格
完璧なテンポは不要です。
“間延び”すると離脱がおきます。
② 音が普通に聞こえる
声が小さすぎない
割れていない
ノイズが気になりすぎない
プロの音質は不要です。
「普通に聞ける」なら十分です。
③ テロップは最低限でいい
重要なキーワードだけ
全部に入れなくていい
装飾しなくていい
フルテロップは不要。
むしろ時間がかかるだけです。
4 書き出し設定ができている
解像度:フルHD(1920×1080)以上でできれば4K
フレームレート:撮影のデータに合わせる(24fps・25fps・30fpsなど)
H.264で書き出し
細かい最適化は不要です。
これで十分な理由
まずは視聴体験の悪さ(不快さ)で離脱されないことが大事だからです。
最初は編集テクニックの引き出しもないので、細かい演出は難しいです。
だから次の段階でいい。
最初の段階での合格点は完璧さではなく投稿を止めないことです。
今日やること
- 無音部分をカットする
- 音量を整える
- テロップは本当に必要なところだけ
- 書き出して公開する
これだけ。
50点で出してください。
上手くなるのは、その後です。
最後に
編集が怖いのは、基準がないからです。
このページに書いてあることを満たしていればあなたの動画は“合格”です。
あとは出すだけ。