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画像編集

Photoshopを使えるとメリットだらけ|画像編集スキルは高コスパ

最近はSNSやブログに使う画像をきれいに加工するのが当たり前になっていますよね。

このページにたどり着いたということは実はあなたもこれから「Photoshopを使えるようになって自分のイメージを形にしたい」と思っているのかもしれません。

僕は今でこそ日常的にPhotoshopを使っていますが、最初は苦労の連続でした。

なので「これからやってみたいけど、何から手をつけていいかわからない」人の気持ちがわかるつもりです。

多分、Photoshopを使えるようになりたい需要はそれなりにありそうな気がするので初心者向けに何回かに分けて解説します。

 

Photoshopスキルがあるといいことがけっこうあります

Photoshopを使えるメリットは山ほどあって書ききれないくらいですが、まあこれからの時代的にあって損するスキルではないです。

代表的なのは以下のような内容です。

 

画像編集やデザイン

  • レタッチ
  • 合成写真
  • サムネ・バナー作成

これができるとどうなるのか?

けっこう思いつきますが、代表的なメリットを2つほど紹介しておきます。

 

①個人で稼げる(お金になる)

副業ができる

スキルをつければ副業としてクラウドソーシングとかで業務を請け負うことができますね。

ブログのバナーとかYouTubeのサムネとか、商品画像の色を変えて欲しいとか、まあ画像編集の仕事は色々あります。しばらくはオンライン化を強いられた会社などを中心に画像編集者不足が続きそうですしね。

エンジニアとかプログラマーと同様、慢性的な人材不足感があります。

時給で言えば2,000円くらいのイメージですが、本業の他に接客業をやるよりは悪くはないんじゃないでしょうか?

 

アーティスト活動がしやすい

今後、仮想通貨やNFTなどのテクノロジーが発展し、自分の作品を売りやすい世の中になってきます。

唯一無二の証明書を簡単に発行できるようになったり、仮想通貨の直接課金によって国境を超えた取引もしやすくなるからです。

もちろん価値がなければ認められないので、簡単に稼げると考えるのは無理がありますが、信じられないような成功も起こるはずです。

 

情報発信で差をつけられる

副業で下請けで職人的に働いても大きく稼ぐことはできないですが、やり方次第では会社に頼らずに生きる人生も手に入ります。

その一つが情報発信です。

インスタやブログに上げる画像を自分で加工できれば差別化になりますよね。

Photoshopを通して習得したスキルは動画編集のベースにもなるので、意外と応用可能です(単純に動画編集から入った人だと基礎がなってない印象あり)。

操作スキルを教えて稼ぐこともできるので個人的には使えて損することはないと思います。

 

メルカリでも役立つ

メルカリで出品するにしても画像は適度に補正したほうが高く売れます。

やっぱり見た目は大事ですからね。

 

②単純に楽しい(人生が豊かになる)

人生の選択肢が増える

画像編集系の業界はある程度、好きな場所で働けるタイプの仕事も多いです。

自分が作ったデータをお金に変えることができた瞬間、あなたの人生は変わりますよ。

0から価値を生み出すことができます。

 

趣味やボケ防止にもいい

お金稼ぎで使うだけだともったいないくらい、遊びにも使えるスキルです。

ネットに写真や動画をアップする流れは今後もっと加速していくのは間違いないでしょう。

そうなるとPhotoshopを使えて得する場面は今後もどんどん出てくると思います。

老後、体が不自由になっても楽しめる趣味としてもいいんじゃないでしょうか。

これからはクリエイティブな能力が求められる時代なので今のうちにどんどん使いはじめちゃったほうが有利です。

 

Photoshopについてよくある質問

ここからは僕がPhotoshopを使えるようになる前に持っていた疑問や実際に聞かれたことのある質問について解説します。

※初心者に説明するためになるべく簡潔に説明しています。プロは補足したくなるかもしれないですが、難しいことを書くと初心者には伝わらなくなるのであえて省きます。

 

質問①:Photoshopとillustratorはどっちを使えたらいいの?

Photoshopでしょうね。

 

世の中の需要的に

illustratorってどっちかって言うと印刷物用のデータを作るためのものなんですよ。

例えば、紙媒体(名刺、チラシ、パンフレット)とか看板とか

 

で、Photoshopはネット上で使うためのデータを作るイメージ。

例えば、Webサイトとかバナーとかサムネイルとか

 

今の時代的にオンライン用のデータを作れるほうが活躍の機会が多くないですか?

それじゃなくても今はコロナ禍ですし。

あとillustratorを使うなら、ある程度、自分でイラストを描けるほうが望ましいですが、Photoshopは写真を加工するところから始められる点で絵が描けなくても良かったりします。

その割にはPhotoshopを使える仕事のほうが世の中的には需要があります(収入面でPhotoshopのほうが稼ぎやすいという意味です)。

数字的な根拠は特になくて肌感覚で言っていますが、一応、僕は広告業界出身なので多分間違ってないはずです。

 

料金的に

illustratorを使うには最低限でも月2,480円ですが、Photoshopは月1,078円ですからね。

多分、手を出しやすいのはPhotoshopのような気がしますね。

 

質問②:PhotoshopとLightroomはどっちを使えたらいいの?

Photoshopです。

Lightroomにできることの95%くらいはPhotoshopでもできますよ。

 

Lightroomにしかできないのは写真管理くらいですね。

じゃあなぜLightroomが人気があるのかですが、多分、Photoshopを使わなくてもできる範囲の微調整で十分な人が多いからです。

あと難易度的にはPhotoshopのほうが難しいからLightroomしか使えないってパターンもあると思います。

 

質問③:Photoshopと他の画像編集アプリとの違いは?

自由度です。

たしかに最近はいい画像編集アプリがたくさんあります。

例えば、Canvaを使えば、簡単にプロクオリティの制作物が作れるので僕も使います。

Canvaならあらかじめ美しいテンプレートが豊富に用意されていてちょっと加工するだけで完成です。

なのであまりこだわりがない人にはCanvaのような画像編集アプリをオススメします。

 

ただ、細かい微調整はできないですし、テンプレートを使うとどうしても他人と制作物がカブってしまう可能性があります。文字と色を変えたところで「なんか見たことある感じ」になるだけなんですよね。

その点で、個人的にPhotoshopがやっぱり神です。

使えるようになるまで時間はかかりますが、唯一無二のデザインを作れるのがPhotoshopです。

 

多分、Photoshopを使える人なら他のアプリへの適応もスムーズですが、その逆はなかなか大変です。

運転免許に例えるなら、「マニュアル」と「オートマ」の違いですね。

 

質問④:Photoshopを使えるようになるには何時間くらいかかる?

200時間使えば、はじめて操作した時からは考えられないくらい色々できるようになってるはずです(1日2時間で計算して約3ヶ月のイメージ)。

ここで言うPhotoshopを使えるの基準とは後から修正可能なデータを作れるスキルが身についていることです。

 

ただし、単純にPhotoshopを操作するスキルとクリエイティブなものを作るのはまったく別物です。

よいデザインをするためにはその人がこれまでの人生でどれだけクリエイティブなバックグラウンドがあるかにかかってくるんじゃないでしょうか。

ここは完璧を追求しだすと一生かかっても満足できないかもしれないですね。

もうそれこそ何十年レベルです。

 

質問⑤:どのプランに申し込めばいい?

月額1,078 円のフォトプランがオススメです。

「 Photoshop 」と「 Lightroom 」の両方が使えるプランです。

何も知らないと間違ったプランを選んでしまいそうな罠があるので、詳しくはAdobeのフォトプランで何ができる?で解説しました。

 

まとめ

長くなるので今回はここで終わりです。

これからPhotoshopを使いはじめる人が知っておくべきことは別のページでまとめています。サブスク契約した後でお読みください。

Photoshopの上達方法と環境づくり

Photoshopと言えば、今や誰でも手が届く画像編集ツールですが、使いこなすのが大変というのはあまり以前と変わっていません。 何も知らずに始めると無駄に苦労するので、事前にできるだけわかっていたほう ...

KyL

一人行動派の30代男です
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