発信は「思いつき」では続きません。
まずは、何を届けるのかを決めること。
ここが曖昧だと、すべてがブレます。
発信の軸をつくる4つの整理
01. 伝えたいことを広げない
あれもこれも発信しようとすると、軸がぼやけます。
まずは1テーマに絞ること。
ワンオペで続けるなら、全部を完璧にするのは無理です。
限られたリソースの中で、どこに力を使うかを決めましょう。
02. 誰に届けるかを具体にする
全員に向けた発信は、誰にも刺さりません。
いちばん簡単なのは「過去の自分」に向けること。
少し前の自分が悩んでいたことを思い出してみてください。
相手の解像度が高いほど、言葉は自然と具体になります。
03. 自分の経験を資産化する
特別な実績がなくても大丈夫です。
うまくいった話よりも、試行錯誤の過程のほうが価値になります。
遠回りした経験こそ、これから始める人の助けになります。
自分の歩いてきた道を、そのまま切り出せばいい。
04. 1本目のテーマを決める
考えるだけで終わらせないこと。
ただし、「なんでもいい」わけではありません。
決めたテーマから外れないこと。
誰に届けるかをブレさせないこと。
その条件の中で「今の自分が説明できる1本」にまで落とします。
完璧な設計はいりません。
でも、軸のない発信もしない。
まずは、方向を決めたうえで動きましょう。
まとめ
発信は最初から完璧にできるものではありません。
発信するから発信が上手くなっていきます。
まずは動きながら、少しずつ整えていきましょう。
- テーマを広げない
- 相手を具体にする
- 経験をそのまま出す
- 今出せる1本に落とす
この4つが決まれば、もう十分です。