決めた内容を、止めずに公開し続けるための運用設計です。
気合いではなく、手順と固定で回します。
投稿の型を決める
制作スケジュールを固定する
数字と冷静に向き合う
発信を回す仕組み
1. 投稿テンプレートを作る
毎回ゼロから考えないために、最低限の型を持ちます。
・タイトル:3案出してから1つに決める
・サムネ:フォント/配置/色の基本パターンを固定
・構成:導入 → 本題3点 → まとめ → 次への一言
・説明欄:概要テンプレを用意して差し替え
テンプレ化すると、制作時間が安定します。
2. 制作スケジュールを固定する
守れる頻度を決めて固定します。
例)週1本の場合
・火曜:撮影
・水曜:編集
・木曜:書き出し・サムネ
・金曜:公開
「やる気がある日」ではなく、「決めた日」にやる。
3. 公開後48時間の確認項目
感情ではなく、数値で見る。
・クリック率(CTR)
・視聴維持率
・平均視聴時間
・コメントの有無
見るタイミングも固定します(例:公開48時間後のみ)。
4. 次の1本につなげる
単発で終わらせない設計にします。
・動画内で次回テーマに触れる
・概要欄に関連動画を2本置く
・シリーズはタイトルを統一する
「積み上がる形」に整えます。
5. 作業ログを残す
改善は記録から生まれます。
・動画タイトル
・公開日
・再生数(7日後)
・CTR
・維持率
・改善メモ1行
スプレッドシート1枚で十分です。
まとめ
発信を回すとは、
・型を決める
・日程を固定する
・数値を見て次につなげる
この繰り返し。
特別な才能は不要です。
必要なのは、運用を固定することです。