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Webデザインは独学だと挫折しやすいがWebCampなら続くと思う

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ブログを書く程度なら別にそんなに詳しくなくても良いと思いますが、カスタマイズなどちょっと凝ったことをやるなら避けては通れないのが、画像編集とHTML/CSSでのコーディングなど「Webデザイン」に関する知識でしょう。

僕は2011年に3ヶ月間のスクールに通って身につけましたが、今でもけっこう役に立っていてやっておいて良かったと思っています。

Webデザインの勉強

僕が勉強をしていたのはそんなに昔のことではないですが、分かりやすい情報が少なくて非効率だったので独学ではなく習いに行ってました。

僕が通ったのは「Winスクール」というところです。単純に家から近かったから選びました。

独学でWebデザインを勉強するとフェードアウトするポイントがけっこうあるので、これからWebデザインをやる場合でもとっかかりの部分だけは教えてもらったほうが挫折しにくいんじゃないかと思います。

最初の関門がけっこう難しく、そこを部分をクリアできれば、最低限必要な部分は身についているので独学もしやすくなりますしね。

これまでに勉強して挫折した経験がある場合でも向いていないわけではないかもしれませんよ。

Webデザインスクール選びのポイント

Webデザインを学ぶ上でどのスクールがベストなのかは正直知りませんが、完全初心者なら以下の3点を短期間で学べるかどうかが重要だと思います。

  • HTML/CSSでコーディング
  • photoshop(画像編集ソフト)の基礎
  • サーバーへのアップロード

なぜ、この3つかというと独学でやるとつまづくポイントだからです。逆にいうと最低限この3つができればとりあえず形にはできます。

例えば、渋谷で行われているWebCampというプログラムは1ヶ月の短期間で学べて良いかもしれません。

参考WebCamp

WebCampなら挫折の可能性が低くなりそう

①短期集中パーソナルジム型

WebCampには1ヶ月で学べるWebデザインのコースがありますので、僕のように3ヶ月もかけなくてもいいみたいです。

短期間だからWebCampは受講料も安い...。2ヶ月もムダに勉強してしまった。

短期学習が可能になる理由

  • 毎日11時〜23時は教室を自由に利用でき、通い放題
  • わからない部分はいつでも常駐の講師に聞ける

また、「学習継続率No1」と公式サイト上で謳っており、挫折しにくいことも売りの一つになっています。これも短期でできるからなんじゃないでしょうか?

②講義形式もある

わからないところ以外は全部自分でやらないとダメなのかというとそうではありません。

講義形式のレッスンも毎日開催されており、自由に参加することができます。独学だけで難しい部分はちゃんとフォローもあるので安心ですね。

③自分のペースで学習可能

①②のようなシステムによって、ほかの人に合わせることなく自分のペースでどんどん進めることができます。

習得ペースは個人個人で異なるので横並びでやるのはあまりにも非効率ですしね。

上記①②③に加えてjQueryやスマホ対応サイトも学べる点は僕が行っていたスクールよりも断然良いです。

それから独学の時間というのは自己解決力をつける上で貴重です。スキルアップするためには結局、独学するチカラも必要なので。

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Webデザインを完全に独学で学ぶなら

金銭的、時間的にスクールに通うのが難しいこともあると思います。そういう場合は独学でしょうね。

今はProgateやドットインストールといった無料でプログラミングを学習できるサイトのクオリティが高いです。

これだけでもWebデザインスクールで習う内容の多くをカバーしています。なので、優秀な人はこれをベースに独学でスキルを磨くことも可能だと思います。

一方で独学には難しい部分もあります。

Webデザイン独学の難しい点

画像編集ソフトの操作スキルの習得

サイトに使う画像の編集にはphotoshop(有料)を使うのが一般的ですが、独学だとこのあたりをケチって無料ソフトでやろうという意識が働きます。

しかし、基本はあくまでもphotoshopなので無料ソフトを覚えてる時間が無駄です。

自分の手の届く範囲でだけWebデザインをやるならいいですが、今後、他人から報酬を受け取ることも考えているなら迷うことなくphotoshopを選ぶことが必須と言えます。

スクールに行けば、半強制的に使わざるを得ないのでphotoshopを覚えることができます。

一つのサイトを完成させること

独学だとHTML/CSSでのコーディングを理解しても、サイトを作り上げずに終わってしまうパターンがあります。

しかし、実はコーディングを学ぶよりも一つのサイトを完成させることのほうが力になります。

スクールでは卒業課題など強制力があるので最低でも1サイトをつくることになりますので確実にスキルアップになるんですね。

効率の良い勉強

やってみたいことがあっても、あまりにも初心者だと結局何からやればいいのか判断ができないでしょう。

そして、ただ時間だけが過ぎ、一歩も進んでいないことにもなりかねません。

最短で効率的にWebデザインを身につけるならまず、何をやるべきかを決めて集中することです。

スクールに行けばやるべきことをカリキュラムとして示してもらえますので、こなすだけで効率よくスキルが身につきます。

この点は独学との大きな違いかと思いますね。

独学にはスクールのような強制力がありません。また、画像編集なども別途自分でやる必要があります。

だからサイトを完成させる前に挫折する人は多そうです。僕なら間違いなく途中で飽きる自信があります。

短期Webデザインスクールの注意点

プロレベルのWebデザインはたかだか1ヶ月でできるようになるようなものではありません。

1ヶ月で習得できるのはせいぜい基礎の基礎程度です。

言い換えれば、ちょっと学校に通ったくらいではお金をとれるレベルの能力にはならないということです。

僕はスクール卒業後、Webクリエイター能力認定試験上級に合格しましたが、第一線で活躍するプロとは雲泥の差があります。

(Webクリエイター能力試験上級はたいして難しい試験ではなく、スキルを図るのに役立つものではないのですが。)

もし、Webデザイナーとして就職したり、副業や独立を目指すならかなりの覚悟をしておいたほうがよいでしょう。

とはいえ、基礎の基礎程度を身につければ継続的にやっているうちにできることが多くなっていきます。

僕自身、知り合いのサイトの制作代行などで稼がせてもらいました。

今後、他人からの依頼を受け付ける予定はありませんが、生活に困ることがあればやるかもしれません。

まとめ

僕の場合、スクール費用に関してはとっくに元が取れていますし、やって損したことは一つもありませんでした。

今後何かあったときの保険ができるという意味で、スキルを身につけておくのは良い投資だと思います。

なのでWebCampようなサービスを利用して最低限のWebデザインができるようになることはすべての人にオススメです。

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