当ブログにはプロモーションが含まれています

アクションカメラ

Insta360 X3のアクセサリー|Vlog撮影には何が必要?

Insta360 X3の本体にアクセサリーが加われば鬼に金棒でよりクリエイティブな撮影が可能となります。

X3の機能を最大限に引き出し、ネクストレベルの撮影を実現するために、これまでに試したアイテムをレビューしてみます。

 

Insta360 X3 本体について

Insta360 X3本体は別の記事でレビューしています。

Insta360 X3を半年以上使ったレビュー|動画あり

Insta360 X3の購入から半年以上使ってきました。 買ったばっかのタイミングで使いこまずに記事にするのはなんか違うと思ったので、しばらく書いてませんでしたが、そろそろレビューしてみます。 (この ...

 

強化版超長い自撮り棒

どんなアイテムか?

伸ばすと3mになる自撮り棒です。

Insta360で取り扱っている自撮り棒はほかにもいくつかバリエーションがありますが、この強化版は最長かつ丈夫なモデルです。

公式サイトで販売中の自撮り棒の種類

  • 70cm見えない自撮り棒
  • 114cm見えない自撮り棒
  • 見えないアクション自撮り棒(1m)
  • 超長い自撮り棒(3m)
  • 充電式見えない自撮り棒(33~100cm)
  • 多機能自撮り棒

 

できること

ドローンのように上空から見下ろしたり、カメラを配置できないところから非日常的なショットを撮影できます。

通常のカメラとは違う視点からの映像は視聴者の目を引くアクセントになるはずです。

大人数を撮影する記念写真なんかにも使えますね。

 

よくある疑問

長さは調整できるか?

この自撮り棒は9段階の調整ができます。

微調整が考慮されていない類似品だと長くするか縮めておくかの2択ですが、強化版超長い自撮り棒については複数の長さで使えます。

 

フレームに映り込まずに使えるのか?

使い方によっては棒が消えず映り込むこんでしまうことがあります。

これは3mの状態まで伸ばした状態で自撮り棒がしなった時にカメラの視野に入ってしまったようです。

ちょっと工夫が必要です。

一番短い状態まで畳んだ時も映り込んでました。

 

メリット&デメリット

  • 多段階の微調整が可能
  • ドローン禁止の場所でも使える
  • 重い
  • 長時間使うと腕が疲れる
  • 小さいカバンに入らない
  • 使っていると目立つ
  • 自撮り棒が映り込んでしまうことがある

 

どんな人向けか?

  • ドローン禁止区域でドローン風に撮りたい
  • モデルを撮る
  • 大人数での集合写真撮影用

自撮り棒とはいうものの、常に持ち歩くというよりは映える場所や特別なタイミングで活躍するアクセサリーかと思います(本格的な映像作品の撮影など)。

普段使いの時はデメリットが大きいため、使うかわからない時は短いタイプのほうが使いやすいはずです。
KyL

 

見えないマイクコールドシュー (RØDE Wireless GO用)

どんなアイテムか?

RØDEから発売されているワイヤレスマイク「RØDE Wireless GOシリーズ」をX3で使うためのパーツです。
(他のマイクには対応していたり、対応していなかったりします)

ちなみにInsta360 ONE X2でも使えます。

 

できること

これを使えばRØDE Wireless GOがいい感じにカメラの視界から消えて写り込まないように設置できます。

このように自撮り棒と本体の隙間に挟みこんで使います。

なお、外部マイクを使うにはもう一つのアイテム「マイクアダプター」が必要です。

 

マイクアダプター

どんなアイテムか?

コールドシューとセットで使うアイテムです。

 

できること

外部マイクを認識できるようになるので本体マイクよりもクリアな音声を残すことができます。

 

よくある疑問

外部マイクを使うには何が必要ですか?

最低限、以下のアクセサリーを揃える必要があります。

ちなみにDJIマイクなども対応していますが、マイクによってマイクコールドシューが違うので非対応の商品を間違って買わないように注意しましょう。

 

マイクが認識できているか確認できますか?

外部マイクのマークが表示され、オーティオレベル(音量)が可視化されるのでわかるかと思います。

 

メリット&デメリット

  • 音声をしっかり収録できる
  • 360度動画でもマイクは写り込まない
  • X3に接続時は非防水

 

どんな人向けか?

  • 本体マイクの性能で満足できない
  • 喋りながら360度撮影をする
外部マイクで撮ると車の通りが激しい道路や風が強い時にも音声がかき消されないので便利です。
KyL

 

クイックリーダー

どんなアイテムか?

シンプルに言うと外付けストレージ&カードリーダーとして使えるアイテムです。

マイクロSDカードを入れて使います。

 

できること

外付けストレージ

この状態で撮影したデータはクイックリーダーのSDカードに保存されます。

カードリーダー

クリックリーダーのSDカードに保存されたデータをモバイル端末で読み込んでいるところです。

 

よくある疑問

WiFi接続でも良くないですか?

スマホにWiFi接続をして読み込もうと思っても、環境などによっては調子が悪くなって繋がらない時があるので面倒ですが、そういった厄介さがありません。

クイックリーダーとモバイル(スマホやタブレット)を直接接続すれば瞬時に編集をはじめることができます。

 

すべてのスマホで使えますか?

appleの製品だとほぼ使えますが、android端末のスマホだと対応してないものもあります。

iPhone 15シリーズや最近ユーザーが増えているPixelシリーズには対応していないので注意
KyL

 

外部マイクを使いながらクイックリーダーを使えますか?

X3の本体にあるUSB-Cポートは一つなので、クイックリーダーを使っている時は他の用途で使えません。

外部マイクを使う時は、X3の本体にSDカードを入れて通常通りに使うことになります。

 

メリット&デメリット

  • X3の電源オフでもデータ移動できる
  • バッテリー消費を抑えられる
  • X3本体にクリックリーダー接続中は他のアクセサリーが使えない
  • X3に接続時は非防水
  • スマホケースを使っている人はスマホ接続時にケースを外す手間が発生する
  • 対応していないスマホがある

 

どんな人向けか?

  • スマホやタブレットで編集する人(主にiPhone・iPadユーザー)
  • カードリーダーを持ってない人
  • 外部マイクを使わない人
  • 転送や接続の時間を省きたい

 

レンズキャップ

どんなアイテムか?

収納時にレンズを保護するカバーです。

レンズを裸のままポケットやバッグに入れると傷やホコリが付き、映像が使えなくなることからマストアイテムの一つと言えるでしょう。

キャップを付けたままでデータ確認や設定変更ができるのがカメラ全体を包むポーチとの大きな違いです。

 

よくある疑問

粘着式レンズガードとどっちがいいですか?

粘着式レンズガードはレンズに直接貼り付けてホコリや傷から画質が落ちる可能性がある上、公式販売ページで「水中で使用しないでください」となっている点を考慮すると使う人を選びます。

レンズ保護用のアクセサリーは何種類かありますが、レンズキャップは汎用性が高く、一番使いやすいでしょう。

 

メリット&デメリット

  • すばやい着脱が可能
  • キャップを付けた状態でもボタン操作や充電・データ移動・データ確認ができる
  • 特になし

基本的にメリットしかありません。

 

どんな人向けか?

  • X3ユーザー全員
レンズの傷やヒビ割れなどで後悔しないようレンズキャップは必ず使ってください。
KyL

 

最後に

使っているうちに自分に必要なアイテムがわかってきます。

現時点でいまいちピンときていないなら、もうちょっと使いこんでみてから入手してみてはいかがでしょうか。

Insta360セール(2024年4月3日まで)

セールの主な対象モデル

  • Insta360 Ace Pro
  • Insta360 X3
  • Insta360 GO3
  • Insta360 ONE X2
  • Insta360 ONE RS ツイン
  • Insta360 ONE RS 4K
  • Insta360 ONE RS 1インチ 360度版
\最大30%オフ/

KyL

一人行動派の30代男
日本とタイで二拠点生活中
月3回ペースでブログ更新

【仕事】
ITç³»

【好きなもの】
カメラ・エモいもの ・散歩
もっとくわしい自己紹介

-アクションカメラ
-