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ワードプレスのテーマをカスタマイズできるスキルはコスパ最高

2017年4月5日

このブログのデザインは過去に5回くらいマイナーチェンジを繰り返しているんですが、このスキルを習得しておいて良かったなと思っています。

必要なスキル名で言うとWordPress(ワードプレス)のテーマのカスタマイズですかね。

僕は有料のテンプレートを買って気に入らないところを好きなようにいじっています。

まあ、半年〜1年くらいかけてWebサイト制作を学んでいるうちにできるようになりました。

世の中にはすでに同じことをできる人が掃いて捨てるほどいるのでちょっとカスタマイズできたところでまったく自慢にはなりませんが、それでもコスパのいいスキルだなとは思います。

「このスキルが僕の人生でどのくらい得になっているか」と考えてみたらそれなりに良かったので、ざっくり紹介します。

 

WordPress(ワードプレス)のテーマのカスタマイズ

そもそもワードプレスとは

ワードプレスというのは現在多くのサイトやブログに使われているシステムです。

世界中のウェブサイトの30%以上はワードプレスで作られているそうです。

ワードプレスでサイトを作ると更新や変更の手間が楽になるため、世の中的にほぼ必須な状態となっているんですね。

別にワードプレスをインストールしなくてもサイトには何の問題もありませんが、HTMLさえわからない素人ならサイトに修正を加えるのはほぼ不可能です。

でも、ワードプレスがインストールされているサイトなら以下のようなことが簡単にできます。

例えば...

  • ページの内容を更新する
  • 新しいページを追加する
  • 機能を追加する
  • デザインを変更する

だから必然的にワードプレス的なシステムが必要になるんです。

(ちなみにワードプレス以外にも似たようなシステムはありますが、ワードプレスは無料で配布されていたり、情報量が多いこともあって選ばれまくっています。)

 

ワードプレスのカスタマイズとは

ただし、ワードプレスをインストールしただけのデフォルトの状態だとちょっと不十分なんです。

最低限使えないわけではないですが、「そのままだとちょっと...」ということで、多くの場合、もとの状態から変更して使われることになります。

そこでカスタマイズのニーズが発生するわけです。

①外観の変更

ワードプレスには「テーマ」という仕組みがあります。

テーマがあることによって着せ替えのような形でサイトの外観を簡単に変更できるんですね。

②機能の追加

見た目以外には簡単に機能を追加できる「プラグイン」という仕組みもあります。

プラグインによって、例えば、お問い合わせフォームを追加したり、自動でバックアップをとるなどの機能が追加できるんですね。

ワードプレスのカスタマイズというのはおそらく上の2つの意味合いがありますが、今回は①外観のカスタマイズについての話が中心になります。

 

ワードプレスのテーマカスタマイズを自力でできることで得したこと

①自分のサイトを好きなように変更できる

できる人に頼めば済む話ですが、誰かにやってもらうとなるとお金もかかりますし、100%イメージ通りになることはないでしょう。

そもそも自分自身にスキルがないとなるとアイデアがどこまで実現可能なのものなのかもよくわかりませんよね。

サイトにこだわりがあればあるほど、自分でできるのは大きいと思います。

ちなみに僕は時間がないのもあって以下のテーマを購入し、足りないと思った箇所だけ修正して使っています。

WING(AFFINGER5)

・圧倒的多機能
・SEO的にも強い
・ユーザーが多いから情報も豊富

 

②就職先がある

求人情報を見たところ、ワードプレスのテーマカスタマイズスキルが採用条件となっている仕事が結構ありました。人材不足なのかもしれませんね。

年収400万円程度と待遇に関しての過度な期待は厳禁ですが、斜陽産業にいる人の逃げ先としては悪くないのではないでしょうか?

僕は実際にこのスキルを持つ知人が未経験・30歳過ぎで就職した例を2件知っていますので、もし、あなたがアラサーで就職先に困っている場合はこれから頑張ってみても良いかもしれません。

 

③個人で仕事をできる

会社にとらわれない働き方もできます。

請負

最近はクラウドソーシングサービスで仕事を得るフリーランスの人も多いですし、これからの時代はその流れが加速していきそうな雰囲気がありますよね。

ちなみにクラウドワークスで募集されているワードプレス制作・導入の仕事を見渡したところ、1案件あたりざっくり平均10万円くらいでした。(2017年4月時点)

有料テーマ販売

お金を稼ぐ方法は誰かの指示を受ける請負の形だけではありません。自分で有料のテーマを作成して不特定多数に販売する道もあります。

①でも触れたとおり、僕が今使っているのは有料で買ったテーマですが、こういういいテーマを作ればかなり儲かるはずです。

以上の①②③だけで見積もってみても、ワードプレスのテーマをカスタマイズできるスキルは数百万円の価値があると思います。

 

僕は履歴書に書けるような資格を何個か持っていますが、はっきりいって現在まったく役に立っていません。

費用や年月をかけたものもあるのでコスパでみると最悪です。

逆に資格ではありませんが、ワードプレスのカスタマイズは人生においてかなり役立っています。

2020年から小学校でプログラミング教育が導入されるそうですが、少なくともこのスキルにはあと3~5年くらいの賞味期限が残っているはずです。

 

僕が考えるコスパの意味

「スキル習得や開発にかかる時間」と「個人でのマネタイズのしやすさ・気軽さ」のことです。

アプリ開発はコスパがあまり良くなかった

実は僕はAndroidアプリづくりにも興味が出たためにJavaを勉強し、一応公開するところまでいきました(今はやっていません)。

多分、開発には数百時間はかかったと思いますが、お金になるイメージは沸かなかったですね。

一人でアプリを作って課金や広告で稼ごうと思ったら、かなり膨大な時間がかかることを悟りました。

もちろん、エンジニアとしてどこかの企業に就職したり、独立してやっていく道もありますが...。覚悟が求められます。

でも、そういうのにはあまり興味がないんです。

 

ワードプレスのテーマ開発スキルはアプリ開発よりも換金しやすい

一方、ワードプレスのテーマ開発で個人でも小銭を稼いだり、小規模なビジネスで稼ぐところまでイメージしやすいです。

  • 知人のWebサイト制作を手伝う
  • 自分で個性的なサイトを作成し、集客ツールとして使う
  • オリジナルテンプレートを販売する

もちろんスキル習得までに時間はそれなりにかかりますが、一度習得できればかなり長期に渡って使えるので元は取れます。

 

どうすれば習得できるの?

完全にゼロからやる場合

まずは基礎を勉強しましょう(HTML/CSSとphotoshop)。

独学するなら...

最初ほどつまづきやすいのでこの部分は、正直、独学をあまりオススメしないですが、以下のサービスは最初の一歩としていいと思います。

参考プロゲート
参考ドットインストール
参考Udemy

サポートが必要なら...

特にイチオシのスクールはないですが、Webデザインスクールは通えるなら通っちゃったほうが早いと思いますよ。

ちなみに僕は通いました。

最短1ヶ月で習得できるコースもあります。

参考Webデザインは独学だと挫折しやすいが稼ぐために学べば続くと思う

 

HTML/CSSができる場合

ここからは現段階でHTML/CSSを理解していて、これからワードプレスをやってみようと思っているケースの話です。

独学するなら...

ワードプレスのテーマカスタマイズについて体系的に動画で学べます。

参考Udemy

サポートが必要なら...


以下が人気のあるWordPressの有料コースです。

テックアカデミー
CodeCamp

KyL

KyL

一人行動派の30代男子です
最近はアフターコロナの海外移住に向けて準備中
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