アクションカメラ

GoPro|動画撮影に欠かせない必須アクセサリ類

2017年10月14日

SNS等ではアクションカメラで撮った動画もけっこう見かけますよね。

いい感じの動画も多いのでこれからGoProを使ってみようと考えている人もいるかもしれません。

ただ、見逃しがちなのはアクセサリ類のこと。

正直、カメラ初心者だと何が必要なのかよくわからないはずです。

今回は最低限、必要だと思うアクセサリを優先度の高いものに絞ってを紹介します。

 

GoProを使うなら最低限必要なアイテム

最低限必要なアイテムとしてはメモリーカードですね。これはまあ書くまでもないかもしれません。

 

microSDカード

当たり前ですが、カードがないとデータが保存できません。

自分で持っていればまかなえるはずですが、microSDカードのスペックが低いと撮れないので注意してください。

必要なスペック

  1. 32GB
  2. Class10以上

↓ちなみに僕はSamsungの128GB(Class10)を使ってますが、4~5時間分のデータが入るので助かってます。

 

現実問題、GoPro本体+SDカードだけで動画を完結させるのはまだちょっと難しいです

僕はこれまでにGoProを3台乗り換えて使ってきたんですが、多分、買って来ていきなり撮り始めてもストレスなく見てもらえるような動画にするのは難しいです。

いろいろ足りない部分があるからです。

例えば、

  • マイクの音質が悪い(風の音が入りやすい)
  • バッテリー時間が短い
  • 屋外で眩しすぎて白飛びしてしまう(こともある)

など課題は多いです。

GoPro HERO5 Black ⇒ GoPro HERO7 Black ⇒ GoPro HERO9 Blackと使ってきて確実に良くなっていますが、上記に対処しようとすると意外とお金がかかります。

 

GoProでちゃんとした動画を撮るなら必要なアイテム

じゃあ、具体的に何が必要なのか、3つに分けて考えてみます。

 

音質向上

音質向上のための解決策は多分以下の2択です。

  • GoPro純正のメディアモジュラーを使う
  • マイクを外付けする

どちらも一長一短あります。

 

メディアモジュラー

メディアモジュラーを本体に装着することで、内蔵マイクが音声を強調し、周囲の雑音を低減する効果があります。


残念な部分としては、GoProのバージョンごとにサイズが違うこと。GoProの新製品が出た時に対応する保証はありません。

実際、「GoPro Hero8」と「GoPro Hero9」は本体サイズが違うため、メディアモジュラーを買い替える必要があります。

 

外付けマイク

自分の好きな外付けマイクを使うことでも解決できます。音質にこだわるならメディアモジュラーよりもこっちの選択肢を選んだほうがいいかもしれません。

ただし、外付けマイクを接続するためのアダプターや保護ケースなど必要なものの数は増えます。

 



 

バッテリーもち時間向上

GoProにはバッテリーがもともと一つ付いてきますが、バッテリーは小さいので持ち時間は短いです。

動画を撮りっぱなしにすると1時間くらい過ぎたあたりで電池切れが心配になる感じですね。

GoPro本体しか購入していないとバッテリー切れで大切な瞬間を取り逃がしてしまうでしょう。

 

スペアバッテリーがあれば取り逃しを回避できる

デュアルバッテリーチャージャーで充電しておけば瞬時に予備のバッテリーと取り替えられます。

(2台同時に充電できるので効率的です。)

片方の電池が残量ゼロになった瞬間に充電を始めればサクサク撮れるでしょう(後はmicroSDカード次第)。

ちなみに↓は純正品です。


 

白飛び対策

日差しが強烈な時に屋外で撮影したりすると画面が明るくなりすぎてしまいます。

多少であれば動画編集ソフトで調整できますが、一定ラインを超えた編集データだと使い物にならなくなりません。

撮影を台無しにしないためにサングラスのような役割を持つNDフィルタを使うと便利です。

 

光を調整するためのフィルタ(NDフィルタ)をつけよう


白飛び以外のNDフィルタの効果として、動きのあるものを自然に見せる効果あります(モーションブラー)。

例えば、鳥の羽ばたきやタイヤが回っているところなどはNDフィルタをつけて撮影するとより自然に見えます。

NDフィルタの凄さは動いている被写体を写真で撮った時によく分かります。

 

あると便利なアイテム

ゴリラポッド

3脚にもなりますし、巻きつけることもできます。

さらには束ねて自撮り棒としても使えます。


 

水平維持用モジュラー

GoProHero9以降は常に水平を維持して撮る機能が追加されました。

その水平モードを使うためには追加でモジュラーを買う必要があります。

 

ということで、実は総額10万くらいかかるかもしれません。

なお、GoProが出している純正アクセサリーはサードパーティから出されているアクセサリーと比較して割高です。

純正品の場合、サードパーティ製の大体5割増しくらいのイメージ。

なので安くしたいなら純正品にこだわらないほうがいいです。

 

GoProアクセサリーは純正品以外も使おう!

個人的には品質がほぼ変わらないなら別に純正にこだわる必要もないと考えているのでUlanziを愛用しています。

Ulanziはアクションカメラのアクセサリーを得意としている中国のメーカーです。

GoPro純正品よりも安いのに「GoProより使えるんじゃないか」と思うことが多いです。知っておいて損はないですよ。

参考 GoPro Hero9用アクセサリー (Ulanzi公式サイト)

 

最後に

今回は機材の話中心でしたが、設定はけっこう重要です。

GoProの設定に関する話はGoProの動画撮影設定は基本これでOKにまとめたのでまだ良くわかっていない場合は読み進めて見てください。

 

GoPro以外にも使えるアクションカメラはけっこうあります

アクションカメラって実はGoProだけじゃないんです。他の選択肢も比較してから買ったほうが後悔が少ないと思いますよ。

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KyL

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