MacBookProを持ち歩くならIncaseのCityCompactBackpackは最高

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僕は、モノをそんなに丁寧に扱うタイプではありません。そのせいで傷がついたり、一部が壊れたりといったことはよくあります。

Macbookpro

MacBookProも背面の滑り止めがなかったり...

Ipad

iPadには大きな傷があったりします。

どうせいつかは使えなくなるのだから、過度に丁寧に扱うのはアンチエイジングのようなストイックさを感じるからです。

ただ、最近はMacBookProとipadの寿命が刻一刻と近づいているのを感じているので、焦ってアンチエイジングを始めました(笑)。

その方法が「Incase City Compact Backpack」を使うことです。

いままでは、持ち運ぶ時に専用のバッグやケースを使ってなかったので、バッグの中で固定されておらず、傷や部品の行方不明の原因になっていました。それを専用バッグに入れて運ぶことにしたというわけです。

Incase City Compact Backpack

Incase City Compact Backpack

①見た目より収納力がある

収納できる場所は大きく分けて3箇所あります。

PCを入れたり、書類系を入れるメイン部分

Incase City Compact Backpack 360 PROTECTION

ペンとかメモなんかを入れるようなスペース

Incase City Compact Backpack 収納

精密なモノを入れるスペース

Incase City Compact Backpack 収納

②ジャストで収納できる

Incase City Compact Backpack Macbookpro スペース

Incase City Compact Backpack iPad スペース

Appleの製品のために作られているので、MacBookProやiPad用の収納場所があります。ちゃんとジャストで収納できます。このようにジャストならケースは不要です。

クッション性もしっかりしていて、傷や衝撃から守ります。スポンジのクッションに加えてフリースで出来ているのもポイントです。

③フリース使いが効いている

Incase City Compact Backpack フリース

フリース素材でできたポケットが付いており、精密機械の収納が可能です。この中にはポケットWiFiやモバイルバッテリーを収納します。

なんで明るい色を使っているのか考えたんですが、中身が見えやすいからでしょうね。バッグの内側が黒いと暗いところで困るんですよ。

こういうのが地味にうれしい。

④雨にも強い

Incase City Compact Backpack 雨よけ

雨に降られても大丈夫なように、360度撥水性の素材で保護されています。PCを運ぶなら、ある意味当然の配慮ですが、素晴らしい。

⑤肩パッドや背中のクッションが良い

Incase City Compact Backpack クッション性

肩や背中部分のクッション性が悪いと背負った時に痛くなります。荷物が多い時は特にです。でも、Incaseのバッグなら肩パッドが良いので背負っても痛みや疲れを感じません。

ちなみにこのバッグに関わらずIncaseのシリーズはいい感じの肩パッドや背中パッドが付いています。

⑥色使いにもアクセントが効いている

Incase City Compact Backpack アクセント

単に無難な色で終わるだけでなく、タグには蛍光に近い緑を使用。目立たない所に設置されているので主張しすぎず、程よいアクセントになっています。片側だけというのも気に入っています。

ちなみに、写真ではベースの色が紫のようにも見えますが、実際の色に近いのは、このページのサムネイルのグレーっぽい感じです。

まとめ

使っているバッグがPC持ち歩きに適してないと故障の要因にもなると思います。とにかくIncase City Compact Backpackはオススメできるので良かったら試してみてください。

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