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ソニーのα7IIIを残価設定クレジットで買った感想

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残価設定クレジットというシステムを利用してソニーのα7IIIを購入してみました。

これから残価設定クレジットで買ってみようと考えている人向けに感想を書きます。

残価設定クレジットって何という場合は↓に詳細を書いてます。

参考【残価設定クレジット】ソニーには新しい物好きのためのミラーレスの買い方がある

なお、肝心の撮影についてですが、まだレンズがないので1枚も撮っていません。

残価設定クレジットを利用してα7IIIを購入した感想

ジャックスの査定はちょっと面倒かも

実は残価設定クレジットを利用するには電話での審査があるんですね。

注文する時に入力した情報をもとにかなり簡単な本人確認の電話がかかってきます(電話の希望日や時間帯は指定可能)。

おそらくですが、この本人確認は「残価設定クレジット」を選択すると必須条件になるのではないかと思います。

審査の流れと時間

  • ソニーストアでの注文完了・・・11時40分
  • ジャックスからの着信・・・14時44分
  • 審査通過のメール・・・17時00分

僕はたまたま日曜日に注文したのですぐ対応できましたが、勤めていたりすると若干面倒なシステムになりそうです。

ちなみに覚えている範囲ですが、僕の場合は以下の内容をヒアリングされた気がします。

  1. 名前
  2. 生年月日
  3. 職業

審査自体はその日のうちにあっさりと通過しました。

ただし、普通にクレジットカードなどで買えばこの手間は不要なので、少し抵抗感をおぼえる人もいるかもしれませんね。

査定時に減額になる可能性もあるで気をつけて使おう

2年後に返却する代わりに大幅に支払いが減るというのが「残価設定クレジット」です。

このおかげで約25万円(税込)のカメラを15万円ほどで使えるようになりました。

ただし、注意しなければならないのは購入時の状態で戻す条件になっていること。

返却時に10万円の価値が残っているはずだから安くなるわけです。

  • 雑に扱って故障した
  • 付属品を無くした
  • キズや汚れがある

などの場合はカメラの査定に影響し、支払いが発生することがあるため注意が必要になってきますね(減額は5%〜95%の範囲)。

自分のカメラというよりは借りているような状態なわけですが、丁寧に扱うことに繋がりますから僕はポジティブに捉えています。

液晶プロテクターは箱を開けてすぐに貼りました。

新製品をソニーストアで買うのは(料金的に)意外と悪くない

値段だけでみると「ソニーストアで買うよりもぶっちゃけ価格.comで最安を探して買ったほうが得じゃないか」と思っていました。

ところが、僕の場合だとほとんど大差がありませんでした。

ソニーストアに新規登録すると10%OFFのクーポンががもらえるからです。

購入時価格比較(2018年4月時点)

  • 価格.comの最安:222,339円
  • ソニーストア:223,767円

時間が経つにつれて値下げは起こるはずですが、発売から間もない時期ということもあって定価と大きく変わらないんですね。

さらに3年の長期保証付でしたから安心感が違います。

僕は2年後に手放す予定なのでとんでもなく雑な使い方をしない限りは修理費用もかからないはずです。

ソニーストアでの購入は意外と悪くないと言えるんではないでしょうか?

まとめ

以上が残価設定クレジットでα7IIIを買った感想です。

所有欲の強い人にはオススメしませんが、どうせ2年後には新機種が出るはずですから僕は乗り換え前提で買いました。

一括で20万円出すのが厳しい場合でも、月々1万円なら出せるというあなたがワンランク上のカメラを手にするにはいい仕組みかもしれません。

ちなみにソニーストアではカメラボディだけでなくレンズも残価設定クレジットで購入することができます。

僕はレンズは長く使う予定なので通常通りに買う予定ですが。

参考 ソニーストア
参考 α7III

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