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30代ソロ充のカメラ

GoProで動画撮影するならアクセサリ類がけっこう必要だ

2017年10月14日

インスタやYouTubeなどをみるとアクションカメラを使ってる人がけっこういますね。

一眼レフとかミラーレスカメラを買うよりはハードルが高くないのでこれから使ってみようと考えている人もいるかもしれません。

ただ、見逃しがちなのはアクセサリ類のこと。

正直、カメラ初心者だと何が必要なのかよくわからないんですよね。

今回は僕が散歩を記録するのに使っているアクセサリとして優先度の高い3点を紹介します。

 

最近GoProで撮った散歩動画

ちなみに散歩動画は定期的にツイッターで投稿してます。

 

散歩動画撮影にはGoProアクセサリが必要

持っていればストレスなくそこそこいい画が撮れるものだけをセットで紹介します。

 

スペアバッテリー

GoProにはバッテリーがもともと一つ付いてきますが、バッテリーは小さいので持ち時間は短いです。

動画を撮りっぱなしにすると1時間くらい過ぎたあたりで電池切れが心配になる感じですね。

GoPro本体しか購入していないとバッテリー切れで大切な瞬間を取り逃がしてしまうでしょう。

 

スペアバッテリーがあれば取り逃しを回避できる

デュアルバッテリーチャージャーで充電しておけば瞬時に予備のバッテリーと取り替えられます。

(2台同時に充電できるので効率的です。)

片方の電池が残量ゼロになった瞬間に充電を始めればサクサク撮れるでしょう(後はmicroSDカード次第)。

ちなみに↓は純正品です。


 

ジンバル

これは手ブレを防止して常に安定した動画を撮るためには欠かせないジンバルというものです。

最新版のGoProは「手ぶれ補正」が劇的に改善されてるのでなくてもいいと思うかもしれませんが、あればさらに安定感は増すでしょう。

 

Zhiyun Z1-Rider-M

僕が使っているのはZhiyunというメーカーのものです。

(GoProの純正品ではありません。GoProの純正品のジンバルはKarma Gripです。)

Karma Gripを選ばなかった理由は金額的に高いからです。

ただし、使い勝手は純正品だけあってKarma Gripのほうが良いと思われる部分もあります。

例えば、ジンバルを充電しながら撮影できたり、ジンバルを充電すればGoPro本体も充電できるなどはZhiyun Z1-Rider-Mにはない魅力です。

僕がジンバルにZhiyun Z1-Rider-Mを選んだのはゴリラポッドと組み合わせれば荷物を少なくできるからというのが大きいかもしれません。

 

ゴリラポッド

3脚にもなりますし、巻きつけることもできます。

さらには束ねて自撮り棒としても使えます。


 

GoProで散歩動画を撮るなら実は総額10万くらいかかるかも

3点には含めませんでしたが、クオリティにこだわるならいろんなアクセサリをさらに買い足す必要があります。

  • 音声のクオリティを上げるためのマイク類
  • マイクを取り付けるためのケージ
  • 光を調整するためのフィルタ(NDフィルタ)

基本的にGoPro本体だけでは使い物になりません。

このようにGoProはちゃんと使うなら意外とお金がかかります。

 

はっきり言って沼です。

本気度が高くなるほど欲しくなってしまうんですね。

 

予算的に抑えるならどうする?

散歩ならまずはスマホ+ジンバル+広角レンズのほうが安い

僕がGoProをしばらく使ってみた結果、学んだこととしては散歩ならスマホでOKということです。

GoPro+アクセサリー類を買うよりもスマホにジンバルを付けて歩いたほうが多分、安く済むからです(スマホ本体は誰でも持っていると考えて計算に入れてないですが)。

あとは普段から使い慣れてるスマホのほうが使いやすいですし。

↓スマホのレンズだと画面に映る範囲が狭いと感じる場合は広角レンズなどを買うという手もあります。

ちなみに僕はスマホ用ジンバルとして個人的に愛用しているのはOM4です。

参考【OM4】DJIのスマホ用ジンバルを買った理由と感想

 

もしくはDJIPocket2も検討したほうがいいかも

僕は何度か散歩で使っているうちに軽くて荷物を少なくできることが一番だと考えるようになりました。

なのでよりコンパクトで安価な DJIPocket2 もありだと思いますね。

結論から言うと乗り換えていませんが、まだ乗り換える可能性も残っています。

「DJIPocket2」は「GoPro」だけだと撮れない映像も撮れるとあって決めかねている感じです。

ただ、2つ持っていてもどちらかを使わなくなるのがわかっているので保留しています。

 

レンタルしてみる

アクションカメラ自体を使ったことがない場合はまずレンタルしてみるのもアリだと思いますね。

場合によっては普通のカメラやスマホで十分なことも考えられますし、レンタルならグループで借りれば割り勘もできますよ。

レンタルについてはGoProをレンタルする前に知っておきたいこと※初心者向けにまとめたので興味があればチェックしてみてください。

 

最後に

今回は機材の話でしたが、アクセサリ以外にも設定はけっこう重要です。

GoProの設定に関する話はまた別の機会に書きますね。

参考GoProの動画撮影設定は基本、これでOK【簡単に真似できます】

KyL

KyL

一人行動派の30代男子です
最近はアフターコロナの海外移住に向けて準備中
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